ハウスクラフトの住宅標準仕様~トイレ編1~

こんにちは!
ハウスクラフト菰野スタジオサポーターの加納です。

 

皆さま、お盆はいかがお過ごしでしょうか?

 

普段は菰野スタジオにいる加納ですが、
前日お盆の為、特別に津ギャラリーに出勤しました。

 

どれも素敵なお家ですが、
やっぱりアーキレーベルは格別ですね!

 

ハウスクラフトの注文住宅 アーキレーベル

 

ぜひ、足を運んで直接見て頂きたいです!

 

 

さて、本題です。

タンクレストイレ・タンク付きトイレのメリット&デメリット

その前に、

 

今回はタンク付き、またはタンクレス
メリット、デメリットについてまとめました!

 

そもそもタンクとは、

 

トイレ後部にあるこのようなものです。

 

トイレタンクの構造

 

タンクの中の水を配管を通して便器に流すことにより、
汚物を下水道へと押し流して処理を行います。

 

そのタンクがないとどうなるの?

 

タンクレスの構造としては、

 

タンクレストイレの構造

 

洗浄ボタンを押すと、
水道管から直接便器内へ水が流れます。

 

便器上部と便器下部の両方から水を出し、
排泄物を排水管へと流していきます。

 

では、

タンク付きトイレのメリット

・手洗いがセット
・水圧が低くても設置可能
・タンクレスより少し安い
さらに、
停電時に使用可能
なんと言っても、これが最大のメリットだと思います。

タンク付きトイレのデメリット

・掃除がしづらい
・タンクが場所をとる
・連続で水を流せない
・タンクレスと比べデザインが劣りがち

 

 

相反する内容にはなりますが、

タンクレストイレのメリット

・トイレ室内がすっきりする
・掃除が簡単
・見た目が良い
・水を連続で流すことが可能

タンクレストイレのデメリット

・手洗いが別に必要
・水圧によっては設置不可
・停電時には使いづらい
・ウォシュレット部分の交換ができない

 

 

これらが多く聞かれると思います。

ここまでのメリット・デメリットをまとめると以下になります。

タンクレストイレとタンク付きトイレの違いまとめ

タンクレストイレ

掃除が簡単・水を連続で流せる・見た目が良くトイレ室内がすっきり
停電時に使いづらい・水圧によっては設置できない・ウォシュレット部分交換が不可

タンク付きトイレ

停電時に使用可能・水圧が低くても設置可能・タンクレストイレよりも少し安い
掃除がしづらい・タンクが場所を取る・連続で水を流せない・デザインが劣りがち

タンクレストイレとタンク付きトイレのサイズの違い

また、タンクレスのサイズ感として、

 

タンクレストイレとタンクありトイレの高さ・サイズの違い

 

タンク付きトイレより、
高さは30cm前後、奥行は10cm前後
トイレ空間に広がりを与えてくれます。

 

さらに、シンプルなデザインが多く、
すっきり見せてくれる効果があります。

 

ハウスクラフトでは
タンクレスのトイレを標準仕様としています。

 

具体的な商品説明は、次回させて頂きます!

 

では、残りのお盆休みを楽しんで下さい〜♫

 

タンクレストイレの施工イメージ

 

ハウスクラフトの住宅標準仕様を解説中