注文住宅の標準仕様 ~庇編~

こんにちは!

菰野スタジオサポーターの加納です。

 

 

昨日、東京オリンピックが始まりましたが、

開会式の演出はすばらしかったですね!

 

わたしが一番感動したところは、

真矢みきさん筆頭に大工に扮したダンサーたちが

オリンピックのシンボルを作っていくところです。

 

 

一番日本らしさを感じた場面でした!

 

 

 

さて、本題です。

 

○○の標準仕様って? ~庇編~

そもそも庇とは、

 

屋根との繋がりがなく、

独立して窓や扉の上部に取付けられている部分のことです。

 

※ 屋根の端の少し飛び出した部分は『軒』になります。

 

役割としては、雨を防ぐこと。

また、夏の暑い日差しを防ぐことがあります。

 

日光が直接部屋に入るのを遮り、

夏は真上近くから鋭角に差し込み、

冬は斜めから鈍角に差し込むため、より夏場に活躍するでしょう。

 

冬には雪を防いでくれたりします。

 

 

かっこいい!

ハウスクラフトの得意とするキューブ型の建物には

とっても似合いますね!スタイリッシュさが増します!

 

 

 

最近始めた、

 

〇〇の標準仕様は? ~ガラス編~

〇〇の標準仕様は? ~玄関扉編~

〇〇の標準仕様は? ~玄関土間編~

〇〇の標準仕様は? ~壁紙編~

 

標準仕様編ですが、

 

玄関から入り室内に入るかと思いきや、

また外に戻ってしまいましたが(笑)、

次回もハウスクラフトでの標準仕様についてお伝えします。