雑貨ディスプレイをセンス良く見せるコツ⑤―まとめ編―

こんにちは!

 

本日は、雑貨をセンス良く見せるコツの5回目!

まとめ編をお送りします。

 

皆さんのインテリアづくりの参考にしていただければ嬉しいです。

ディスプレイに差がつくアドバイス

雑貨のディスプレイに少し慣れてくると

「単調になりすぎてつまらない」「他人と差がつくような工夫をしたい」と意識が高まってくると思います。

 

そんな方におすすめしたい方法が、さまざまな素材の雑貨を組み合わせてディスプレイする方法です。

 

たとえば、温もりのある木の素材だけ並べても物足りなさを感じますが、

そこに金属やガラスの雑貨をディスプレイすると空間が引き締まります。

 

また、「背の高い・低い」や「重そう・軽そう」など

高さや重量感の対比も意識して飾ると、ワンランク上の雑貨のディスプレイが生まれます。

 

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

最後に、雑貨のディスプレイのコツをまとめます。

 

■雑貨はインテリアとのバランスを考えて選ぶ
■存在感のある雑貨をディスプレイする
■モダンに見せたいなら雑貨の形や色を統一する
■雑貨に統一感がないなら三角形を意識して飾る
■ワンランク上を目指すなら対比を意識した素材を飾る

 

雑貨はインテリアのアクセントとして重要な役割を担いますが

飾りすぎると、ひとつひとつの個性が生かされません。

 

目線が定まらなく、雑然としたディスプレイにも見えます。

手持ちの雑貨をすべてディスプレイするのではなく

おしゃれに見える飾り方を意識して、引き算することも重要です。

 

雑貨のディスプレイのセンスは、失敗を繰り返すことで鍛えられます。

 

季節ごとに雑貨のディスプレイを変えたりして、ぜひインテリアを楽しんでくださいね。