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雑貨ディスプレイをセンス良く見せるコツ③―素材編―

こんにちは!

本日は、雑貨をセンス良く見せるコツの3回目!

 

雑貨といっても、その種類は実にさまざま。

本日は、雑貨の素材別にディスプレイのコツをご紹介します。

 

 

雑貨の素材別の特徴と飾り方

ガラスのディスプレイ

透過性のあるガラスは、金属ほど重たい印象もなく、清潔感とシャープな印象を程よく持ち合わせた素材。

色や質感も豊富で、他の雑貨と一緒にディスプレイしてもなじみやすい特徴があります。

 

雑貨をディスプレイしたときに物足りなさを感じたら、スパイス代わりに付け加えるのがおすすめ!

光が良く入る窓際にディスプレイすれば、明るくてクリアなイメージが広がります。

陶磁器のディスプレイ

陶磁器とは、食器や花瓶のことを指します。

ガラスや金属よりもやわらかいイメージが特徴です。

陶磁器も色や質感がさまざまです。インテリアとのバランスを意識して選びましょう。

金属のディスプレイ

金属の雑貨は、ディスプレイするだけで全体を引き締める効果が高い素材。

ディスプレイで気を付けたいポイントは、金属同士の種類をそろえることです。

シルバーやステンレスなど種類が豊富ですが、素材の統一感さえ意識すれば、全体がまとまって見えます。

 

装飾性の高い金属の雑貨もありますが、華美になりすぎると重たい印象が生まれるのでお気をつけくださいね。

鏡のディスプレイ

部屋を映しこむ鏡には、空間を広く見せる効果があります。

また、生け花や観葉植物を鏡の前にディスプレイすれば、緑の面積が多く見えます。

 

鏡のフレームは、家具の色やテイストと合わせること。

ナチュラルな色の床の場合は、フレームもナチュラル色を選ぶと相性が良いです◎

観葉植物のディスプレイ

空間に無機質な印象を感じたときは、潤いをあたえる観葉植物をディスプレイしましょう。

観葉植物を選ぶときは、葉の色や形状、茎の太さなどに気を付けましょう。
たとえば、モダンなインテリアにはサンセベリア、シンプルな部屋にはウンベラータなどがおすすめです。

次回は、棚に雑貨を飾るときのポイントをお伝えします!
おたのしみに~♪