雑貨ディスプレイをセンス良く見せるコツ②― ベース編 ―

こんにちは!

本日のブログは前回に引き続き

雑貨ディスプレイをセンス良く見せるコツをお伝えさせていただきます!

 

ディスプレイの2つのベーススタイル

今回は雑貨をバランスよく飾るには、どういう飾り方があるのかをお話させていただきます。

雑貨のディスプレイのベーシックなスタイルは以下の2つ。

 

■規則性を意識したモダンなスタイル
■三角形を意識した崩しのスタイル

 

インテリアの雰囲気に合わせて、雑貨のディスプレイのスタイルを選んでみましょう。

規則性を意識するスタイル

モダンなディスプレイを目指したい場合は、規則的に雑貨を並べます。

モダンな雑貨のディスプレイのコツは以下の3つ。

 

■素材や色を統一させる
■高さや大きさをそろえる
■同じ間隔で並べる

 

似たような雑貨を規則的にディスプレイすることで、引き締まった美しい空間が演出できます。

雑貨の素材や大きさがそろっていない場合は、規則性が生まれにくいのでモダンなディスプレイには適しません。

また、サイズが小さすぎる雑貨は、まとめてディスプレイしたほうが効果的です。

三角形を意識するスタイル

雑貨のディスプレイでもっとも有名なスタイルが、三角形を意識すること。

失敗が少なく、さまざまな形や素材の雑貨をディスプレイするときに効果的です。

 

三角形のカタチは、正三角形でも二等辺三角形でも問題ありません。

 

より美しいディスプレイに見せたい人は、余白を意識しましょう。

8:2くらいの割合でどちらかに雑貨を寄せ、1カ所にまとめることがポイントです。

 

いろんな場所に雑貨がディスプレイしてあると目線が定まりませんが、

ひとつの場所に集めることで、見る人を落ち着かせます。

 

「インテリアが少しカッチリしすぎた」ときにも効果的な「崩し」のディスプレイです。

 

 

 

いかがでしたか?

次回は、素材別のディスプレイ方法についてお伝えさせていただきます。