中村 梨香

お部屋のインテリアには欠かせない ウィンドウトリートメント~その②~

 

 

ブログをご覧の皆様こんにちは。
スタイリストの中村です。

 

本日はウィンドウトリートメントその②です。

 

 

前回は世間的に最も一般的な
「カーテン」のお話をさせていただきました。
本日は「シェード」について。

 

 

シェードは、紐で開け閉めするタイプの商品です。

 

 

 

カーテンは横の動作ですが、シェードは縦の動作になります。
開ける(生地を上にあげる)ときは手動ですが、
閉める(生地を下に下ろす)ときは自動で降りてきますので
その点は楽ちんですね。
もちろん、半分だけ開けておいたりと、途中で止めることも可能です!

ここからはメリットとデメリットの両方をお伝えします。

シェードのメリット①メンテナンスしやすい!

シェードにすると汚れたときに洗えないんじゃ…と思われる方も多いと思います。
実は、シェードの生地自体はカーテン生地を縫製して作っているので
ウォッシャブル生地であればお洗濯も可能です!

 

 

メカと呼ばれる上部の本体部分と、布地部分は
マジックテープでくっついているだけなので取り外しも以外に簡単なのです。

 

 

 

シェードのメリット②バリエーション豊富

ブラインドは色や素材に限りがありますが、
シェードはカーテン生地から作るので
バリエーションが豊富です!
お好きなお色味や、素材感など幅広く選んでいただけます!

 

 

 

ここからは、デメリットについて。

 

 

 

シェードのデメリット①開け閉めに少し手間がかかる

前回、カーテンについての生地でも書きましたが
カーテンはシャーッと簡単に開けられるのに対し
シェードはチェーンを使い上下に開け閉めしますので
窓のサイズによっては、開けるときに少し重かったり
頻繁に開け閉めするところは壊れやすくなる可能性があります。

 

 

 

シェードのデメリット②価格が高い

生地を上げ下げするメカが必要な分、
カーテンよりも少し高くなることが多いです。

 

 

そんなところで、今日はウィンドウトリートメントその②
「シェード」についてでした。

 

カーテンも良いけど、少し印象を変えたいな~と
悩まれている方はぜひシェードも検討してみてください☆

 

 

 

 

 

それでは、また!