【ハウスクラフトの標準仕様外壁材】ーガルバリウム鋼板ー

皆さん、こんにちは!!

菰野スタジオ所属 田代志隆です!

 

最近少しずつトンボが飛んでいる様子を、

目にするようになりました。

菰野町に住んでいると、様々な動植物から

夏の訪れ、お盆が近づいていることを感じさせてくれます。

お盆の時期のトンボは、

"精霊トンボ"と呼ばれるように、

ご先祖様の魂がトンボに乗って私たちの元へ帰ってきてくれる、

という言い伝えを幼い頃から母に教えてもらって私は育ちました。

 

今では、言い伝えをあまり聞かなくなったり、

言い伝えを大切にしている人が少なくなっているように

感じる現代社会ですが、科学・データなど関係なく、

ご先祖様や自然を大切にする文化が

これからも大事にされてほしいと感じます。

 

そんなご先祖様をお迎えする大切なお盆、

皆さんはどのように過ごされておりますでしょうか??

 

私は地元鹿児島に帰省して、

ご先祖様・家族に日頃の感謝を伝えてきました!!

 

さて、鹿児島帰省のお話が長くなりましたが…💦

 

今回はガルバリウム鋼板についてお話していこうと思います!

  • 飛行機から眺める景色は地球のパワーを感じます🌎

  • 知り合いの方がされているお蕎麦屋さん😊

  • 実家で食べる母の手料理🏠

  • 家族みんな集まって食べる祖母のお盆ご飯✨

  • 鹿児島で見た「赤い月」🌕

  • 初FLIGHT OF DREAMS✈

ガルバリウム鋼板とは??

ハウスクラフト標準仕様の外壁材には、

塗り壁・ガルバリウム鋼板の2種類がありますが、

今回はガルバリウム鋼板についてご説明いたします!

 

 

ガルバリウム鋼板は、アメリカ生まれの金属素材です。

種類で言うと金属系サイディングという種類で、

金属鋼板をアルミニウム、亜鉛、シリコンでメッキしたもの。

金属鋼板を亜鉛でメッキ加工したものはトタン。

錆に強いアルミニウムでメッキしていることで、

トタンが進化したものがガルバリウム鋼板と思ってもらえると

イメージがしやすいでしょうか。

 

 

 

 

ガルバリウム鋼板のメリット・デメリット

【メリット】

◎耐用年数が長く長持ちする。(トタンの数倍、窯業系サイディングと比べても長い)

 

◎美しさ〈汚れが付きにくい〉〈サビにくい〉

→表面が金属板の為、吸水、水の浸透を防げる防水性の高さ

 

◎耐震性の高さ

(軽量のため家に対して余計な負担がかかりにくい)

 

◎雰囲気ある外観を演出

〈シンプル〉〈モダン〉〈都会的〉〈シャープ〉〈スタイリッシュ〉

 

◎お手入れのしやすさ

雨の当たらない箇所は、汚れが流されないので水で流したり、

洗浄して汚れ・藻などを取り除くことで、

サビの発生も防げます!

(業者さんにお願いして行ってもらうような

メンテナンスを基本的にしなくてもよいです。)

 

【デメリット】

△錆が発生する

サビにくいですが、そもそもサビが発生しない素材と比較すると

サビが発生すること自体デメリットとしても捉えられます。

過度にサビの心配をする必要はありませんが、

沿岸地域や工業地帯などサビが発生しやすい環境に

建てられる方は、サビが発生するリスクにも

気を留める必要があるかと思います。

 

△デザインのバリエーションが他の外壁材に比べると少ない

塗り壁は素となる色を混ぜ合わせると

何百という豊富な色を出せますが、

ガルバリウム鋼板の選べるバリエーションは、

それほど多くはありません。

よって、様々なデザインの中から比較検討して

選びたい方には物足りなく感じる可能性があります。

 

今回は、個性を出しつつシンプルな外観を演出できる

ガルバリウム鋼板について書かせていただききました!

 

少しでも皆さまのお役に立つ情報となれば幸いです(^^)/

 

では、また~~!