熱中症保険が販売好調!?お金が貯まらない思考法とは

こんにちは、アドバイザーの都倉です。

 

 

最近ハウスクラフトでは野球部が誕生し、先日は第一回目の練習でした。

 

 

阪神タイガースのことは誰よりも愛していると思いますが、

私だけ野球未経験です。笑

 

 

 

中学の時は手前味噌ですがテニスで全国大会に出ましたが、

高校生活はスロットとバンドしかしていなかったので、

スポーツをするのが中学ぶりという…笑

 

 

今これを書きながら身体の痛みに耐えています。(右肩上がらない)

 

 

 

さて、今年の夏もかなり暑いですが、

先日ブルームバーグでこんなニュースを見かけました。

 

 

「猛暑で熱中症保険の販売好調、「入り口商品」として消費者ニーズに対応」

 

 

 

「熱中症に保険を掛ける」なんて人がいるのかと思ってしまいますが、

今まで1日400件程度だったのが、今では6900件とのことです。

 

 

 

400件でも多すぎると思うのは私だけでしょうか...

 

 

 

保険の大前提

 

私がライフプランをさせていただく際は、保険の考え方を伝えることが多いです。

 

 

「え?聞いてないし!」と思われた方は、

あまり保険に興味なさそうだったか、

見直す必要のない保険に入っていたかです。

 

 

 

 

違ったらまた相談してください。笑

 

 

 

まず、保険は大前提としてどういったときに必要で、

どういった万が一に備えたらいいと思いますか??

 

 

 

 

それは

 

起こる確率は少ないけど、

起きた時の損失が大きいもの

 

です。

 

 

家庭がある方なら、亡くなったとき。

 

車に乗っている方なら、人をはねてしまったとき。

 

家を持っている方なら、火事で全焼してしまったとき。

 

 

 

 

たまに独身や子供がいない家庭の方で死亡保障に入られている方も見えますが、

これはもったいないです。

 

 

 

 

誰にお金を残すのか?

なぜ残さないといけないのか?

 

よく考えないといけないです。

 

 

 

 

保険というのは、

自分の貯蓄では払えないレベルの損害に対して備えるもの

であるべきです。

 

 

よくお金持ちの人は保険にたくさん入っていたりしますが、

逆なんですね。

 

たくさん資産があるなら保険に入る必要はありません。

 

 

それで生活出来るからです。

 

 

貯蓄の方法

 

話を戻すと、熱中症に対して保険で備える必要があるのかというと、

そんなものに入る前に貯金の練習をする方が大切です。

 

 

学資保険や個人年金保険など、

貯蓄を保険でするのは間違いです。

 

 

「よくわからない」

「めんどくさい」

で取られる手数料が高すぎて、

返戻率よりインフレ率の方が高くなるからです。

 

 

貯金を増やすには、

給与から貯蓄額を無かったことにして、余った額で生活すること

そして、

収入を増やすか、支出を減らすか

 

 

これしかありません。

 

 

収入は簡単に増えないのであれば、無駄な支出を削るしかありません。

 

 

 

最後に

 

近年は金利が安すぎて、

家を建てるのに頭金は必要ないことがほとんどです。

 

ですが、だからと言って貯金を全くせずに家を買おうとしている方が多くいます。

 

 

はっきり言うと家づくりを舐めていますし、考えが甘すぎます。

 

 

家は買って終わり、建てて終わりではないからこそ、

お金の知識やライフプランをきちんと立てることがものすごく重要になってきます。

 

 

死ぬまで毎日ハッピーな人生を過ごしたいのであれば、

決して目を背けてはいけない分野です。

 

 

「よくわからない」

「めんどくさい」

 

で安くない保険料を払い続けるのか?

それとも充実した人生を生きるのか。

 

 

保険は一度入ったら、

「今やめたら元本割れするからやめられない」

「知り合いの保険屋に気まずいからやめられない」

という蟻地獄の世界です。

 

 

 

今からでも遅くありません。

 

が、今やらなかったら遅いのです。

 

 

 

 

お金の知識を手に入れた方が100%口にすることは、

 

「もっと早くに知っていたらよかったな」

 

です。

 

 

 

 

毎週このブログを見てくれている方は間違いなく勉強熱心な方です。

 

みなさんが一日でも早く行動し、

良い家づくりが出来、

幸せな人生を選ばれることを願っております。

 

 

 

ではまた(‘ω’)ノ

 

■この記事を書いた人:都倉 謙斗
伊勢市出身。住宅業界に8年携わり、家づくりで多くのご家族の笑顔をつくってきた。
ハウスクラフトへ転職後、これまでの知識を活かし住宅アドバイザーとして「家から始まるワクワクするような毎日」を提案している。

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<ハウスクラフトとは>

ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・ギャラリー」と4つの拠点を設けています。