【火災保険料値上げ】リミットは2022年10月

火災保険が値上がりします。

【火災保険料値上げ】リミットは2022年10月

こんにちは、アドバイザーの都倉です。

 

 

もうすぐクリスマスですが、最近1年生の娘に

「友達の家はパパとママがサンタさんらしいよ。本当はパパがサンタさんなんやろ?」

と聞かれました。

 

パパの回答は、

「プレゼント貰えるならどっちでもええやん」

です。笑

 

 

こうやって大人の階段を登って行くんですね。違

 

 

【火災保険料値上げ】リミットは2022年10月

 

さて、今年に入ってから建築関係は物価の上昇が止まりません。

 

こんなにもインフレを実感するのは生まれて初めて、、

いや、2016年にガリガリ君が25年ぶりに10円値上がりした以来です。

 

 

 

 

そこに追い打ちをかけるように火災保険まで値上げです。

 

 

物価とは関係なく、これに関しては近年自然災害が多すぎたことが要因です。

 

 

1割も値上げ且つ、一番痛いのが10年一括で入れたものが5年一括になってしまいます。

 

 

私がこの業界に入ったころ、火災保険は35年一括で入れました。

 

大体100万円くらいしていた記憶がありますが、今考えるとめちゃくちゃ安いですね。

 

 

当時も結構駆け込みがあったのを覚えているのですが、

工事中から火災保険に入る方が多かったような気がします。

 

 

今回も前回と同様に駆け込みがあると思いますが、

これから5年に一回は火災保険に入らないといけないと思うと嫌になりますね...

 

 

 

自分の家の火災保険も後4年残っていますが掛け直したほうが得になるのか一度見積もりしてみようと思います。

 

 

 

火災保険値上がりに対する対策は「省令準耐火構造」にすることくらいです。

 

 

化粧柱や軒の板貼りが出来なくなってしまうなどデメリットもありますが、

今後のライフプランを考える上では検討していった方が良さそうですね。

 

 

 

 

地震保険に対してはこちらの記事をご参考にしてください。

「地震保険は必要ない?仕組みと火災保険との違い・新築住宅で大切なこと」

火災保険に関してもチラッと書いてあります。

 

 

 

ではまた(‘ω’)ノ

 
 

■この記事を書いた人:都倉 謙斗
伊勢市出身。住宅業界に8年携わり、家づくりで多くのご家族の笑顔をつくってきた。
ハウスクラフトへ転職後、これまでの知識を活かし住宅アドバイザーとして「家から始まるワクワクするような毎日」を提案している。

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