洗濯パンは必要ない?

こんにちは!!

 

 

まだまだ暑い日が続くと思いきや、
夜はすっかり涼しい風が吹き、気持ちの良い夜となっておりますね。

 

冷たい物ばかり飲食する事も夏バテの要因の一つと言われておりますので、

頑張って意識していきましょう!!

 

 

 

 

さて、今回のブログのテーマですが、
きっかけとなったのは私も実家の洗濯機が壊れた事です。

 

 

私が代行購入を任され、◯格.comで売れ筋1位のドラム洗濯機を買おう!(適当)
と購入に進んでいましたが、

 

「洗濯パンのサイズを入力して下さい」

 

パンのサイズ?知らない!!
ま!大丈夫だろ!(適当)

 

 

という事で購入・設置まで、
今回は幸い、何事もなく終了することができましたよ☆

 

 

そこで、今回はそもそも洗濯パンが必要なのかというところを少し掘り下げていきたいと思います!!

洗濯パンとはどんな役割?

洗濯パンとは別名「防水パン」や「洗濯機パン」とも呼ばれています。
洗濯パンの必要性とは、万が一洗濯機が故障し水漏れした際に、直接階下に水漏れを起こさないためです。排水ホースが劣化した場合や、接続不良で外れる可能性もあるため、集合住宅では必須のアイテムとされてきました。

あるとどんなメリット?

・洗濯機の振動がそのまま床に伝わる事による騒音を回避
・万が一の故障による水漏れのトラブルを防ぐ事ができる

デメリットは?

・汚れが溜まりやすく、掃除がしにくい
・洗濯機を買い替える際、サイズが合わない物もある
・故障などで水漏れした場合、床に水が漏れる事も

なので集合住宅・アポート等は万が一水漏れが生じた際、

下の階まで影響が及ぼさないよう、パン有りが多いという事です。

 

 

 

また、実際のお客様のご要望で多いのは「洗濯パン無し」です!!

 

 

 

その中でデメリットを回避するために…

 

・洗濯機設置の際、キャスターの上に乗せてお掃除しやすく

・脱衣やランドリーには水に強いフロアタイルをチョイス

・直置きで傷や音を防ぐシートを敷く

 

 

きっと一日の家事の中でも、色んなスタイルが存在する洗濯。

自分に合ったスタイルを見つけられると良いですね!

 

 

Thank you*

ではまた!!

■この記事を書いた人:滝 恭徳
名古屋市出身。ファッション業界の人事部を経た後、ハウスクラフトへ住宅アドバイザーとして入社。
家づくりで伝えたいのは「HEART」と「ART」。ご家族と共に「楽しむ」家づくりを目指している。
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ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・ギャラリー」と4つの拠点を設けています。