意外とかかるリフォーム工事 part2

こんにちは!

菰野スタジオアドバイザーの吉久です。

前回のブログで雨の日が好きとお話しましたが、最近雨のせいで家の周りに大量のナメクジが発生しております。

先日子供から、「何でナメクジは、皆貝殻に入らないの?」と聞かれました。カタツムリの事を言ってるのだと思いますが

私自身子供の頃、とても疑問に思っていた事を思い出し、とても懐かしい気持ちになりました(笑)

子供って、素敵ですね☆

 

さて、本日は意外と知らない「大変なリフォーム工事 第2弾」です!!!

前回は「専用コンセントとTV・LAN配線の追加」についてお話させて頂きました。

ご興味ある方は、一つ前のブログをご覧ください。

今回は、「水廻りリフォーム」についてお話をさせて頂きます。

 

家を建てた後、必ずどこかのタイミングでは皆さん経験されるであろう、水廻りのリフォーム。

キッチンやお風呂、トイレ等設備関係も一生使い続ける事が出来る訳では無いので、

早い物で10年、多くの物は20~30年の間にリフォームをされる方が多くおられます。

元々新築時に設置した場所に、そのまま入れ替える様な工事の場合はさほど問題は無いのですが

「2階にトイレが無いので追加したい」や「2階に洗面台を設置したい」等

元々ない所に追加したいといったご要望を頂く事も良くありました。

実際には、こういった工事が意外と大変で、家の中のリフォームだけで済めばよいのですが

外の配管のやり直しや、外構工事のやり直しなど、商品を設置する費用以上にその他の部分で余計な費用が掛かってしまう

事がよくあり、設置を断念される方を私は数多く見てきました。

その際、「使わなくても良いから最初から設置しておけば良かった」とのお声を頂く事がとても多く

新築を販売していた立場からすると、とても心苦しくなることがありました。

 

使わないものを設置するのは勿体ないとは思いますが、家はその時だけでなく、将来の構想も考えて建てるべきだと私は思います。

将来の事を考えすぎて、今の家の快適性が落ちるのは勿体ない事なので、そのバランスがとても大切だと思います。

そういった中で、水廻り関係に関しては、「将来設置する事を見越して配管だけを用意しておく」という工事を

新築時に行う事もできます!!!

勿論費用は掛かりますが、将来設置する事を思うとその費用は雲泥の差です!

私は必要ないよ!!と思われる方でも、この記事を読んで頂き少しでも参考になれば嬉しく思います!

 

 

次回は、外回りのリフォームの際に注意すべき外構計画についてお話をさせて頂きます。

それでは、また次回!!!