中川 雷綺

外壁について

こんにちは!アドバイザーの中川です!

 

今の時期はCL(チャンピオンズリーグ)が最高ですね!

レアルマドリードが好きな僕は今応援中です。

先日準々決勝が行われ相手は2年前の優勝チームのリヴァプールです。

少し前まではリヴァプールに南野がいたので両方応援していたのですが、

サウサンプトンに移籍したので、レアルマドリードには勝ってもらいたいですね!!
クリロナがいたときに比べて得点が減ってしまったので、寂しいですね。

ベンゼマ、アセンシオ、モドリッチには頑張ってもらいましょう!!

 

 

さて、今回は外壁の板貼りについてお話します。

 

ハウスクラフトではアクセントで板貼りをされる方が多いです。

塗り壁との相性もいい感じですよね!

 

    

 

でも、メンテナンスや維持が大変だと思われている方も多いのではないでしょうか?

 

なので、今回はメリットとデメリットや木材の特徴をお伝えします!!

 

 

板貼りのメリットは?

 

1.本物の木の質感

本物の木にしなくても、最近はかなりリアルな木目調のサイディングなどがありますが、やっぱり質感は本物の木には勝てないですよね!!

 

2.経年変化を楽しめる

生きた木を使っている以上経年変化は起りますが、

とてもいい味を出してくれるので、色の変化を楽しむことができます。

ご家族との思い出とともに木も変化をしていきます。

 

3.デザイン性がGOOD

アクセントを入れる事で、シンプルかつかっこいいお家にも仕上がりますし、

使う材木によって、和の雰囲気も出してくれます!!

 

デメリットは?

1.定期的なメンテナンスが必要

木材には木材専用の塗装をします。本来は2~3年に一度くらい塗装をした方が良いです。

2階建ての上までとなるとなかなかご自身では難しいと思いますので、「それでも板貼りがあきらめられない!」というときは手の届く範囲でのアクセントを提案してもらいましょう。

 

2.経年変化する

メリットでも挙げました色合いの変化も楽しめますが、あくまでも個人差はあります。

「味」と思えない方には不向きかもしれません。

 

もし使うのであれば、杉の赤身(真ん中の部分)やレッドシダー、ヒノキは雨風にも強い木ですのでオススメです。

 

よく「木は腐らないですか?」と言われることがありますが、樹種によっても雨風に強いものと弱いものがあります。

 

ホームセンターの木材売り場に行くと建築に使われる色んな種類の木がおいてあります。

 

安い木材や、薬剤で緑色になった木。。。

 

構造材も含めですが、それぞれしっかりと特性を理解した上で選んでいけるといいですね!