• インテリア・家具
浦中 芙実

和テイストなお家のインテリア実例 Vol.1

こんにちは!広報の浦中です。

ホームページがリニューアルしましたが

どんな印象を持たれたでしょうか?

 

これまでになかった

お客様の声や分譲情報のページなど

内容を充実させて皆さまにお届けしますので

ぜひご覧ください(^^♪

 

更新したらお知らせに掲載しますので

こちらをチェックしてください!

https://www.house-craft.jp/news/

 

 

さて、実際に暮らしているお家の撮影に

何件かお伺いさせていただいている広報室ですが

どのお客様もインテリアがとってもかっこ良いです。

 

皆さまは、どんなインテリアスタイルがお好きですか?

 

・スタイリッシュ
・シンプルモダン
・北欧ナチュラル
・クラシック
・インダストリアル

・ブルックリン

お家のテイストを挙げていくと

たくさんたくさんありますが

今回は和テイストなお家の事例を

お話したいと思います。

 

今回撮影させていただいたお家は

①暮らして間もないご夫婦のお家と

②ハウスクラフトで活躍中の建築士の自邸です。

 

今日は①暮らして間もないご夫婦のお家の

インテリア実例をご覧ください~!

  • 玄関からおもてなしの心を感じるお客様のお家。簾や照明の雰囲気が旅館のようです!
    お客様とご家族の動線を分けているので急な来客のときも慌てずにすっきりとした玄関でお出迎えできるのもポイントですね(^^♪

  • 玄関を抜けると、LDKが広がります。丸い照明に、一枚板のダイニングテーブル、そして障子。全部が調和して落着きのある空間をつくります。

  • 一段上がってリビングがあるので壁で隔てることなく空間を仕切っているのも室内を広く見せるコツ。リビングはダイニングキッチンと違って床が絨毯になっています。素材の違いで差をつけると空間がわかれていることがはっきりします!

  • 障子を通してやさしい光がお部屋全体を明るくするダイニングキッチン。キッチンはハウスクラフトオリジナルのものを採用しました。ステンレスのワークトップにナチュラルな木目調のデザインが魅力的です(^^)/

このお家で注目したのは印象的な「障子」です。

障子は和室にあるもの…という固定概念を見事に

覆してくれました。

 

障子を通す光は、夏の刺すような日差しも

焦げるような西日の日差しも

やわらかく受け止めてくれます。

 

だからお部屋に適度な明かりを届けてくれるので

やさし~い雰囲気になるんですね(^^♪

 

そして、障子といえばやはり「和紙」だと思います。

「張り替えが面倒」「穴があきやすそう」という声も

出てきそうですがこちらのお家で採用している和紙は

ちょっと特別なものなのです。

実は、和紙をフィルムで挟んだ

破れにくい和紙を採用しているのです(^^)/

 

和紙の風合いはそのままに、

強度を高めたものなので

いつ破れないかと

ヒヤヒヤする必要もありませんね。

 

現場にいたわたしは

すっかり和紙だと思ってたので

この事実にびっくり!

私自身も勉強になりました。

 

次回はハウスクラフトで活躍中の

建築士のお家をご紹介します(^^♪

ではまた!