皆さん、地震対策されていますでしょうか??

皆さん、こんにちは!

菰野スタジオ所属 田代志隆です!!

 

 

だんだんと朝夕が涼しくなり、

秋の訪れを感じる気候になってきました。

 

 

私は、ほんのり肌寒い位の気温で

澄んだ空気を感じられる秋の朝の空気が好きです。

 

 

なぜだかわからないですが、

秋のヒンヤリ気持ちの良い朝を迎えると

小学生の頃の運動会練習を思い出して

懐かしく、心がメラメラ燃えてきます(笑)

 

 

小学校から高校の間、

毎年応援団をしていたので

心の中に強く幸せな印象が残っているのかもしれません。

 

 

ある条件が揃うと、

自然と何か懐かしく感じたり幸せを思い出したりする瞬間は

皆さんございますでしょうか??

 

 

昨晩、地元鹿児島県大隅半島東方沖を震源とする地震が

起こりました。

 

 

不意に幸せを感じる瞬間、

誰かと一緒に幸せな気持ちを共有する瞬間、

全ての幸せは自分も大切な人も

健康で災害も無く快適な環境の中で生きているからこそ。

 

 

今、感じている幸せも明日には感じることができない

環境・身体になってしまう可能性は大いにあり得ます。

 

 

だからこそ、

大切な家族には毎日想いを届ける習慣を

継続させていきたいと思いました!!

 

 

そんな今回は、

三重県で起こりうる地震【南海トラフ】

について調べてみました。

南海トラフ巨大地震について

南海トラフ地震はこれから30年以内に70~80%の確率で

発生すると言われています。
災害に対して自分事として捉えていないと

パニックに陥りやすく、慌ててしまうので、

いざという時に慌てることのないように、

災害の起こっていない今から

準備を進めておくことが大切です。

 

南海トラフ地震の最大マグニチュードは9.1と想定されていて、

東日本大震災と同じくらいの大きさです。
ですが、南海トラフは

関東・東海・四国・近畿・九州などの広範囲になるため、

発生時の被害規模については東日本大震災を大きく上回ると考えられています。

南海トラフ地震によって想定される三重県で死者数が最大となるケースの死者数は、

約4.3万人(津波による死者数:約3.2万人)【平成24年8月29日内閣府公表】。

 

東日本大震災の死者数が1万6,000人であったことから考えると、

南海トラフ地震の被害の大きさは

計り知れないほど大きなものであることは、

間違いありません。
また南海トラフ地震は被害範囲が広く、

東京・名古屋・大阪といった人口の集まる都市部が

含まれているる点も被害予想を大きくしている要因です。

地震が来るまでに準備すべき物

被害が大きい地震であるがゆえに食料・物資不足が予想されています。

→【家庭の中で数日間は生活できるだけの生活物資を準備しておく】

(・最低でも3日分程度の飲料水(1人1日3リットル以上)

・食料等の備蓄、携帯ラジオ・懐中電灯等の準備)

 

急な災害に対処するために

→【地域等で行われる防災訓練への積極的な参加】

 

災害時は渋滞や道がふさがれている可能性があります。

→【家族の集合場所を決める】

これからいつどこで起こるか分からない災害。

自分を守るためにも、

大切な人との幸せな未来を守るためにも

十分な準備をしておくことが必要だと感じました。

 

 

次回はハウスクラフトのお家が持つ耐震性、制震性能について

お話をしようかと思います。

 

 

それでは、また(^^)/