ハウスクラフトの地震対策・住宅の制震について

こんにちは!!

 

先日、伊勢に行く用事があり、せっかくなのでご当地グルメを食べようとなり

「伊勢うどん」を食べました!!

伊勢うどんの歴史はとても古く、江戸時代に遡るそうです。

あの柔らかい独特な麺は一説によると、参拝客にすぐに提供できるように常に茹で続け、必要量を釜揚げしていたため、茹で時間を気にしなくてよい、コシのないうどんが適していたと言われています。

 

実は私、うどんが大好物で(うどんを嫌いな人はいないと思いますが。笑)

年に一度はうどん県香川に、うどんだけを食べに行くほど大好きです。

一度行ったら、一日4~5杯は食べるほどです…笑

 

 

ぜひ、皆さんのオススメのうどん屋さん教えてください!!

さて、うどんブログで終わってしまいそうなので、

少しお家の話も…!!(こっちが本題です。笑)

 

注文住宅の地震対策、制震という考えかた

今回はハウスクラフトの「地震対策」について書いていきたいと思います。

 

地震対策と聞いて一般的に思い浮かぶのが、「耐震」というキーワードだと思います。

家づくりを考えいる方にとっては「耐震等級」も気になるところでしょうか??

建築物の耐震とは

そもそも「耐震」とは…

地震に対する建物の強度…つまり揺れに「耐える」力を表すものです。

住宅の性能表示制度を定める「品確法」に沿って制定されており、

建物の耐震性能によって耐震等級1~3とランクが3段階となっていて、その数字が大きければ大きいほど揺れに強くなります。

 

 

 

 

では…耐震だけでこの地震大国日本において安心できるのでしょうか??

ハウスクラフトの考える答えは「NO」です。

 

そこでハウスクラフトが取り入れている一つの考え方が

「制震」というものです。

制震とは

「制震」とは…

建物内部にダンパーなどの「制震部材」を組み込み地震の揺れを「吸収する」というものです。

この制震部材においてよく使用するのが、静岡県に本社を置く千博産業株式会社様の「evoltz」という商品です!

制震部材 evloltzの特徴

この「evoltz」とてもすごいんです!!!!!!!

何がすごいかと言うと、一番は「小さな振動からでも揺れを吸収してくれる」という点です!!

一般的な制震装置が震度5弱程度から揺れを止め始めるのに対し、

evoltzは震度1から揺れを制御し始めます。

しかも、地震だけでなく近所を大型のトラックが通った時の揺れなどにも作用してくれます!!

 

 

ハウスクラフトでは

地震に耐える (耐震)+ 地震の衝撃を軽減(制震)の考え方で

安心して快適に暮らせるお家を提供しています。

 

ハウスクラフトの品質へのこだわりについては住宅品質へのこだわりもご覧ください!

 

 

木造住宅用制震装置 evoltz L220 家族の大切な命と資産を守る 耐震+制振

■この記事を書いた人:福田 有記
四日市市出身。もともとハウスクラフトで家づくりを行い、大ファンに。
次は自分が『同じ感動を多くの人に伝えていきたい』という想いから転職。
住宅アドバイザーとして菰野で活躍している。

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<ハウスクラフトとは>

ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・ギャラリー」と4つの拠点を設けています。