新築の光熱費はどれぐらい!?

気になる家の固定費

皆さん気になる光熱費。
家計に打撃を与える光熱費。
一般的にどんなものか気になりませんか?

 

生活していく中で家計のやりくりは必須。

その中でも毎月確実に必要な「固定費」、これは気になりますよね。

住宅ローンや水道・電気代、携帯・インターネットなどなど。

 

この中で一番イメージが湧きづらいのが電気代かなと思います。

例えば、1カ月の電気代はどれぐらいが一般的なのか?

おそらく、パッと答えれる方は少ないです。

電気代を抑えるにも、まずはなぜ高いのか?

どの器具が高いのか?

この原因をしっかり把握することが大事!

今回は頭から煙が出る様な話なので、是非身構えてご覧ください。

家の固定費 水道代 光熱費

電気代の計算、エアコンを1ヶ月使ったら?

良かったら電気料金の明細を見ながら読んでみてください。

電気代の計算方法

まずはシンプルな電気代の計算方法から。

電気代は、使った電力に電気単価を掛け合わせて計算されます。

 

例えば電気単価が「30円/kWh」としましょう。

これは1kWhの電気を使うと30円掛かりますとなります。

1カ月で1000kWh使えば30円×1000kWh=30,000円の電気代になるわけです。

1キロワットの電気使用量はどのくらい?

では、1kWhとはどれぐらいの電気を使うと必要になるのか?

目安の消費電力はカタログや説明書、本体などに書かれています。

この時期多く使うエアコン。

ダイキンの最新機種で20畳用のエアコンの消費電力をカタログで見てみると、

90~3730Wと書かれています。

1kW=1000Wなので0.09~3.73kWの消費電力となります。

弱運転~強運転で消費電力は変わるので真ん中付近の1.5kWで計算します。

 

このエアコンを毎日12時間使っていたとするとどうなるのか?

30円×1.5kW×12時間×30日=16,200円

という計算になるわけです。

電気単価

今はエアコンの消費電力を計算しましたが、次は電気単価についてです。

1kWh=30円としましたが実際にはこれよりも安かったり高かったりします。

今回は中部電力のスマートライフプランという料金プランでご説明します。

このプランの特徴は曜日や時間帯で電気単価が変わる事。

昼は高く夜が安いのが特徴です。

電気単価は下のグラフの通りです。

  • 中部電力スマートライフプランの電気単価

  • 電気代の例

グラフを見て頂いて分かる通り、平日の日中は38円と高いですが夜中は16円と安い。

さっきのエアコンの計算で比較すると、

日中:1.5kWh×38円×12時間×30日=20,520円

夜中:1.5kWh×16円×12時間×30日=8,640円

違う時間に使うだけで1万円以上も電気代が変わるんです!

どうしたら家の電気代は安くなるのか?

今計算して分かる様に、電気代を減らすなら高い時間帯に使わないようにするのが一番効果的。

原始的ですが、日中はなるべくカーテンを開けて陽の光を取り込む。

夜冷えてきてからエアコンを運転する。

日中は灯油のストーブを使って、夜中はエアコンにする。

などなど、色々な節約方法があります。

 

今回はエアコンを例にしてみましたが次回は他の器具がどうなのか、

どうすると節約になるのか追及していこうと思います!