住宅ローンで私たちはいくらのお金を借りることができるのか?②

こんにちは!

アドバイザーの上田です!

 

前回の記事の続きとなります。

【私たちはいくらのお金を借りることができるのか?】

 

 

同じご年収でも借入する金額が変わるのは

“信用メーター”によるもの

 

もう一つ別で、単純にご年収によって変わるケースがあります。

 

A、400万円以上か以下かで変わります。

 

どうかわるか?

「返済比率」という数字が変わります。

 

返済比率とは?

 

A、 ご年収におけるローンの年間返済額の割合です。

 

Aさんはご年収が400万円

返済比率は「35%」になります。

 

Bさんはご年収が350万円

返済比率は「30%」になります。

 

 

返済比率が5%変わるとどう違うのか?

 

 

年間の返済金額はAさんとBさんで

「35万円」Bさんの方が“少ない”です。

35万円をひと月に換算すると、、、

2.9万円となります。

 

つまり、

Aさんの方が、Bさんより、

月2.9万円のローンを多く組むことができる。

有利になる。

ということになります。

 

その境界線が「ご年収400万円」となります。

 

それが「返済比率」という評価軸のお話です。

 

 

 

 

さて、前回から今回のブログを通じて、

「私たちでいくらのお金を借りることができるのか?」

をお伝えしました。

 

この題名に一言で回答をすると、

「事前審査をかけないとわかりません」です。

実際裏ではこのような評価軸があるというお話をしましたが、

最終は事前審査してみないとわからないので、建築会社を通じて

それを相談してみるといいかと思います。

 

ただ、1つ見落としがちなのは、

「借りられる金額と、返せる金額は別」ということ

 

念願のマイホーム、手放す理由は2つしかありません。

①    そのお家に住まなくなった、転勤などの理由

②    ローンの返済が出来なくなった

実際、三重県内だけでも、年間で30棟前後のお家が「差し押さえ」

になっています。

 

お金を借りることが目的ではなく、

家づくりで今までよりも豊かに、笑顔いっぱいの“生活“

を得ること、幸せになることが目的かと思います。

 

その観点でいうと、

借りられる金額が多い=家づくりの成功

ではなく

無理なく返済できる金額を借りて、

その中で叶えたいことを最大限叶えること=家づくりの成功

 

なのではないかと思います。

 

では、無理なく返済できる金額を確かめるたには??

A、 ライフプランをたてましょう

 

老後まで見据えた、人生設計をしましょう。

 

プロに相談できる機会を作っています。

 

【 満席御礼 】お金のプロに学ぶ「ライフプラン相談会」

 

満席御礼とありますが、特別に

2月20日(日)18:30 の枠を緊急開設しました。

ご希望の方は下記のメールアドレスに連絡ください。

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こちらの機会にご参加が難しくても、

ハウスクラフトでは家づくりの相談をお受けする際、

第一ステップとして「ライフプラン」を

専属のフィナンシャルプランナーによって実施しています。

 

詳しくは上田までご連絡ください!

 

 

ではまた!

■この記事を書いた人:上田 高彰
津市出身。ハウスメーカーを経て、自由な設計でデザイン性の高いハウスクラフトに惚れ込み転職。お客様にとって「楽しいお家づくり」を心がけ、津を拠点に住宅アドバイザーとして活躍している。

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<ハウスクラフトとは>

ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・ギャラリー」と4つの拠点を設けています。