吉久 弘規

エアコンの位置考えてますか?

こんにちは。

菰野スタジオアドバイザーの吉久です。

三重県の知事も新たに決まり、総裁選挙にも熱を帯びてきた今日この頃。

 

私自身はというと、宅建の試験勉強で頭がパンクしそうです(笑)

昔はもう少し集中力もあったと思いますし、覚えも良かったと思いますが

年齢でしょうか??なかなか、覚えが悪いようで・・・(笑)

残り一か月、出来る限りの努力をしていきたいと思います!!!

 

さて、本日は残念な外観のお話。。。

街中を走っていると、「あ~これはいかんな~」と思う外観の家をよく見かけます。

家そのものはとてもお洒落なのに、こんな所にこんなものが・・・

今日はそんなお話をさせて頂きます!!!

エアコンの位置を考えましょう!!!

個人的にプランを考える上で、優先順位としてかなり高いものとして考えているのが

エアコンの設置位置です。

エアコンそのもの効きはもちろんの事、エアコンは必ず室外機がセットとなります。

 

室外機には、必ず配管のカバーがセットになっています。

その為、エアコンの設置位置によっては、外観のとても重要な位置に室外機やダクトカバーが

設置される事になります。

これは、大した事が無いように思いますが、外観上とても重要な要素になってきます。

エアコン一つで外観が崩れるなんて、なかなか想像しにくいですよね・・・・

しかし、実際にはそういった家が世の中には沢山あります。

 

全てのプランで、エアコンの位置を優先できるわけではない為

お客様の優先事項によっては、致し方ない時もあるかと思います。

ただ、もし配慮が出来るなら、出来る限りエアコンの位置を考えて設計して頂く事で

拘った外観を台無しにしなくて済みます!!

 

もしこれからプランを考える方がおられれば、その辺りも是非気にして頂けると

あとあと後悔しない家づくりが出来るのではないかと思います!!!

 

 

出来上がりを想像しながら・・・

全てを完璧にすることは難しいですが、

ちょっとした配慮で「大失敗」を避ける事が出来ます。

私自身も、数多く引き渡しをさせて頂いたお客様の中で、残念ながら配慮不足で

残念な位置に室外機が来たケースもございます。

 

分かっていてやることと、後から気づいてしまう事とは大きな差があると私は思います。

このブログを読んだ方には、是非とも「こんなはずでは!!」といった事にならない家づくりを

して頂ければ嬉しく思います!!!

 

どうしても外観に影響のある場所にエアコンの室外機が出てくる場合は、

建物の中を通して、外観に影響の出ない場所に移動させることも出来ます。

様々な方法を駆使して、是非素敵な外観の家を建てましょう!!!

 

 

それでは、また次回!!!!

■この記事を書いた人:吉久 弘規
大阪府吹田市出身。趣味はパンづくり。家づくりに長年携わり、よりお客様に寄り添った家づくりをしたいという気持ちからハウスクラフトへ転職。自身も家づくりの経験があり、家づくりに関する幅広い知識を活かしたアドバイスをお客様へお伝えしている。

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