新築の窓って多いほうが良い?

こんにちは!
アドバイザーの工藤です。
二回連続で天気のお話でしたので
今回は、お家に関するお話をしたいと思います。

新築の窓って多いほうが良い?

お家に無くてはならないもの。

 

たくさんありますが、窓も、無くてはならないものの一つです。
建築に関する法律で決められています。
家づくりのいろいろな事に関しても言えることですが
『バランス』ってとても大切です。

 

例えば、資金計画や予算とお土地やお家に対する希望のバランス、
デザイン性や住宅性能などのお家の好みや質に対するバランスなど。
例をあげるときりがないくらいあります。

 

家のプランに対する窓のサイズや配置、各部屋の窓の数も
バランスが大切です。

 

断熱の基準から考えても、一般的に、夏の冷房時に窓から入ってくる熱の割合は、約70%、
冬の暖房時に窓から逃げていく熱の割合は、約60%と圧倒的に窓からのロスが多く
断熱性の高い窓でも、壁や屋根などのそれ以外の外気に面している部分より
ロスが多くなる傾向があります。

窓を必要以上に多くするのではなく、計画したプランに対して
効率よく光を取り込み、必要のないところは、極力、窓を少なくするなどの
計画が大切です。

 

 

何事もバランスが大切!!

 

 

皆様も、お家づくりを進めるにあたって
それぞれのメリット、デメリットを把握し
失敗のない計画に気をつけて進めていかれると
良いと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。