間接照明で彩る住まいのポイント
実例と共にご紹介します!
こんにちは!
ハウスクラフト広報の小田です🌟
ついに、2026年がスタートしましたね!
今年こそはマイホームを、、と考えられている方も
多いのではないでしょうか?
おうちの居心地を決める照明計画。
ダウンライトを使わない空間づくりが
今人気を集めています!
そのポイントは・・・
●美しくスッキリと洗練された空間に仕上がる
●やさしい光にリラックスして落ち着ける
●光の演出で奥行きのある空間をつくれる
間接照明を使って、空間全体を演出する。
そのような照明設計が注目されています✨
家づくりの打ち合わせで、
「照明はどうしますか?」と聞かれたとき、
多くの方が真っ先に思い浮かべるのがダウンライトかもしれません。
天井にすっきり納まり、
部屋全体を均一に明るくしてくれる。
確かに便利で、使いやすい照明です。
ですが、
光が直接目に入ったときに眩しさを感じたり
のっぺりと単調な印象の空間になってしまったり。
今回は、ダウンライトをなるべく使わないことで
空間全体をスッキリと美しく
間接照明が柔らかく空間を彩る
そんな「ホテルライクな空間づくり」についてお話しします!
何もない天井がつくる、空間の美しさ
まず注目したいのが、天井の印象です。
照明器具がほとんど見えない天井は、
視線が自然と壁や奥行きへと流れます。
すると空間は、
・整って見える
・広く感じられる
・静かな印象になる
同じ広さ、同じ間取りでも、
天井がスッキリしているだけで、
空間全体の質がぐっと上がります。
これは、余計な情報が減ることで、
空間そのものの輪郭や素材感が際立つから。
間接照明がつくる、空間の広がり
スッキリとした空間をやさしく彩り
光を灯すのは「間接照明」
壁や天井に光を広げて
住空間を明るく、心地良い空間に。
間接照明の魅力は、
壁の素材によって表情が変わること。
白い塗り壁なら、やわらかく、均一に光を広げてくれて
少し凹凸のある壁なら、光と影が生まれ、
単調にならない奥行きを感じさせます。
実際の施工事例をご紹介
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光が織りなす美しいLDK
窓から入る自然の光と、空間を彩る間接照明が美しく調和。
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空間の広がりを感じられるダイニングキッチン
天井に光を当てて、空間を明るく。
スポットライトで奥行きをつくり、まるでホテルのラウンジのような特別な空間に。 -
ポイント使いのダウンライト
壁面に明かりを当てて、明暗が際立つ。
飾り棚も印象的に照らします。
アイアン棚の薄さもこだわりです。 -
空間を印象付けるライン照明
畳コーナーのカウンターまでまっすぐに伸びた間接照明。
空間の広がりをつくり、リビングを空間の主役に惹きたてます。
曇りや雨の日も、やわらかな灯りが手元を照らしてくれるから、作業も快適に。
こちら設計スタッフの自邸なんです!
こちらのお家、ハウスクラフトで設計を担当している
スタッフの自邸なんです!
色味の調和や、洗練された光の演出が
本当にきれいなお家で
うっとりと見惚れてしまいます✨
将来を見据えて、一階だけで暮らしが完結できる
平屋のような暮らしを叶えた1.5階建ての間取りなど、
美しい空間以外にも暮らしやすいアイデアが
たくさん詰まったお家になっています。
ハウスクラフトのYouTubeチャンネルにて
設計者自らがお家のこだわりを紹介しているので
そちらも是非チェックしてみてください!
ROOM TOURをチェック!
まとめ
いかがでしたか?
奥深い「光」の世界。
クロスの色や床材など
インテリアと言えばお家の素材に
目が行きがちですが
おしゃれなお家をつくるためには
照明もとっても重要です!
必要な明るさのバランスって
自分ではなかなか分からないですよね。
実用性と美しさの両立を叶える
心地よい照明計画は
ぜひプロにご相談ください!
こんなお家に憧れる✨✨
という方は、
お気軽にモデルハウスをご見学ください♪