家づくりに成功する人の特徴3選

こんにちは、アドバイザーの都倉です。

 

先日は阪神甲子園球場に糸井選手の引退試合を見に行きました。

 

 

延長戦で終電もなくなる中最後まで4万人以上のファンが残って、

感動的なセレモニーでした。

 

 

「誰よりも努力してきた」

という糸井選手。

 

畑は違いますが私も誰よりも努力していきます( `―´)ノ

 

 

試合はいつも通り守備のミスからの情けない負け方でした...笑

 

 

 

 

さて、一生に一度経験出来れば素晴らしいのが家づくりです。

 

収入や過去の過ちや年齢や学校区に土地がないなどで家づくりをあきらめなければならない方も中にはいらっしゃいます。

 

 

それだけお家の計画ができるということは素晴らしいことなんですね。

 

 

 

その中でも家づくりに成功する人、失敗してしまう人というのはいらっしゃると思います。

 

 

今回は家づくりで成功している人はどういった特徴があるのか?

 

 

それを知っていれば、みなさんが家づくりを成功させる可能性はグッと高まると思いますので、

是非最後までご覧ください(^^)

 

 

 

家づくりに成功する人の特徴3選

 

他にも色々ありますが、今回お話したいのは結論からいくとざっとこんな感じ。

 

・家づくりを楽しんでいる

・自分だけで家づくりをしない

・芯(目的)がブレない

 

 

もちろん資金計画やその他諸々ありますが、

今回はマインドの面でお話をします。

 

 

家づくりを楽しんでいる

まず、これですよね。

 

結婚式にしても、家づくりにしても同じことです。

 

夫婦の仲が悪いとか、

片方興味がないとか…

 

建てる側の立場でもどちらの方がいいかは言うまでもありません。

 

 

 

仕事だから感情は抜きに?

 

いえいえ、想いの先にある家づくりです。

 

私もそのお客様の想いを形にしたいと思っています。

 

住めればいいだけなら、中古で十分です。

 

自分だけで家づくりをしない

 

たまに営業や設計の話は全く聞こうとしない方がいます。

 

 

お客様の頭の中だけで良い家が建つなら、

私たちがいる意味はありません。

 

 

お客様のまだ見ぬ未来の提案をし、

お客様の頭の中の常識を超える家づくりにしていきたいと思っています。

 

 

が、それも聞いてもらえなければお客様が考えただけの家になってしまい、

結局自己満足の世界になってしまいます。

 

 

本当に抜群のセンスで、

建築知識を持っているのであればこの業界で働いてください。笑

 

 

 

 

私は営業ではなく、アドバイザーという立ち位置です。

 

担当させていただいたお客様の家づくりが、

そうじゃなかった場合と比べて、

圧倒的にいい結果になるようにしたいと思っています。

 

 

お客様自身も勉強されると思いますが、

間違った知識を入れてしまっている場合もあります。

 

 

その際にはもちろんアドバイザーなので、アドバイスをします。

 

 

「家づくりに失敗してほしくない」と思っていなければ、

わざわざ訂正するようなことは言いません。

 

 

 

もちろん最後はなんでも自己責任ですが、

家づくりで成功している方はそうでない方に比べて圧倒的に素直な気がします。

 

 

芯(目的)がブレない

 

家を買うことが目的になっている人と、

建てた後の家族との幸せな生活が見えている人とでは大きな差が生まれます。

 

 

家づくりは正直楽ではないです。

 

半年から一年かけての計画ですので、

大変な時もありますし、

上手くいかないときもあります。

 

 

そのハードルを乗り越えられるかどうかは、

やはりしっかりとした家づくりのビジョンがあるかどうかで変わります。

 

 

 

家づくりを楽しんでいる人はちょっとの困難は軽々乗り越えていきますね(^^)

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

SNSなどを見ていると、

「コンセントで失敗した」

「家づくりでこれはやっておくべき」

などなどたくさん出てきますよね。

 

 

そういった内容って細かいことばかりだと思います。

 

 

もちろん大切なことなんですが、

木を見て森を見ず的なやつあるじゃないですか。笑

 

 

 

運は人に付いてやってくるんですよね。

 

楽しい人には良い巡りがあります。

 

 

人生楽しんでいれば、家づくりは成功します。

 

 

なんかうまいこと言えませんでしたが、

そんな感じです。笑

 

 

 

参考になりませんでしたね笑

 

 

 

 

ではまた(‘ω’)ノ