内装打ち合わせ 新築住宅の決定仕様書とは?

家づくりの醍醐味
「内装のお打ち合わせ」
の最終打ち合わせではどのようなことをするのか?
~決定仕様書とは?~

内装打ち合わせ 新築住宅の決定仕様書とは?

こんにちは!

アドバイザーの上田です!

 

本日は家づくりの醍醐味である、

内装のお打ち合わせについて書いていこうと思います!(^^♪

 

「内装のお打ち合わせ」とは?

・床

・壁

・建具

・設備

・などなど

 

それらの色合いや肌触り、質感、こだわり、

を一緒になって考えていくお打ち合わせになります。

 

それぞれ1つずつ、好きなものを選んでいく。

それもいいですね、好きなものに囲まれて生活できたら最高です!

ただ、全体の統一感やバランス、しっくりくるかどうかは、

全体を俯瞰してみていかないとなかなか難しかったりします。。。

 

完成してから、あれ?イメージと違うな、、、

とならないためにも、ハウスクラフトでは、デザインコンセプト

「STYLE」を4種類用意しており、

好きな「STYLE」を軸に、彩を一緒に考えていくことで、

全体の統一感と見せ所、主役を光らせる。

そんなデザインを一緒に手掛けていきます!

 

「決定仕様書とは?」

数度のお打ち合わせを重ねて、

オンリーワンのお家の彩をつくっていきます。

 

その最後には、これまで沢山悩んで、決めてきたこと

を全てまとめたものが「決定仕様書」といいます。

 

決定仕様書をもとに、発注⇒現場手配⇒施工

となりますので、その仕様書がそもそも一緒に話し合った物と

違うと現場では違うものが施工されてしまうので、

そのようなことがないように、一緒の最終確認を行います。

 

そのお打ち合わせを「4者打ち合わせ」と言います。

 

4者とは?

①     お施主様

②     スタイリストさん

③     現場監督

④     アドバイザー(上田)

 

の4者で、一緒に確認を行います。

4者という違う立場と役割の人間が確認しますが、

気持ちは1つです。

「素晴らしいお家にすること」

 

その気持ちをもって、チームとして、一緒に確認していきます。

 

 

その後、「着工」⇒「上棟」となります。

 

 

 

内装のお打ち合わせでは、

数学のように正解がない、あれも良いし、これも良い。

の連続です。

悩むこともあります。

 

それを楽しむこと。

悩めることも幸せなこと。だと思います。

 

後は、一緒に本気で良い家づくりにしたいと思う

人たちがどれだけいるかで、完成度は変わると思います。

 

 

いつでもご相談ください!

 

ではまた!

 

■この記事を書いた人:上田 高彰
津市出身。ハウスメーカーを経て、自由な設計でデザイン性の高いハウスクラフトに惚れ込み転職。お客様にとって「楽しいお家づくり」を心がけ、津を拠点に住宅アドバイザーとして活躍している。

▶スタッフ紹介はこちら

 

======= ハウスクラフトの注文住宅についてもっと知る =======

 

家づくりのこだわりから、事例・オーナー様の家づくりインタビューなどもプレゼント!

▶カタログ請求はこちら

楽しく家づくりが知れる人気のイベントを多数ご用意!

▶イベント情報はこちら

あなたのご都合や希望に合わせて相談や見学ができる!

▶来場予約はこちら

 

<ハウスクラフトとは>

ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・ギャラリー」と4つの拠点を設けています。