家づくりの地鎮祭は安全祈願?思い出作り?

こんにちは!

アドバイザーの上田です!

 

ここ最近は暑いのか、寒いのか

ストーブはいらないのか、扇風機が必要なのか、難しい時期ですね。

 

ところで、最近は「地鎮祭」を実施する方、実施しない方。

 

昔は、必ず「地鎮祭」は実施されていました。

 

その土地の神様にご挨拶、安全を祈願することは必ず必要だと、

言い伝えられていました。

建築地の氏神様の神社様に来ていただくことも多くありました。

 

最近では、実施しなくてもいいのでは?

という方が多くなっているように思います。

 

昔ほど、神様へのご挨拶や安全を祈願すること、に対する

「絶対」感はなくなってきているように思います。

 

その点、自由な社会、過去にとらわれない価値観がどんどん出来上がってきて、

新しいサービスや利便性が高くなる、進化が感じられて素晴らしいなと思います!

 

ただ、個人的には地鎮祭はした方がいいと思っています。

 

それは神様への挨拶ももちろん、安全の祈願ももちろんですが、

一番は、「思い出」になるからです。

 

少し前に、建て替えのお客様のお手伝いをさせていただいた際に、

新築するためには今のお家を解体しなければなりません。

そのお家には50年以上の歴史があります。

赤ちゃんだったこと、思春期だったころ、大人になったこと、

全てを見てきたこのお家が誕生する前、「地鎮祭」時の写真を

おじい様、おばあ様から見せてもらったことがあります。

 

涙を流しながら、嬉しくもあり寂しくもある。

そうおっしゃっていました。

 

お家がなくなっても、思い出は一生続くんだと実感した日でもあります。

 

地鎮祭でしか思い出が作れないわけではないです。

他にもたくさんのイベントがあります。

 

でも、一生に一回あるかないかの「地鎮祭」は是非

一緒に手を合わせて安全の祈願並びに、思い出作りをできたらなと思っています!

 

令和4年度4月12日

伊賀市にて地鎮祭「Y様」

おめでとうございます!

いちご大福、お飲み物、差し入れまでいただき感謝です。

いつもお気遣いいただきありがとうございます!

これから着工してまいりますが、引き続きよろしくお願いいたします!!

 

 

これからどんどん完成に近づいていきます。

完成が楽しみです!!

 

 

ではまた!

■この記事を書いた人:上田 高彰
津市出身。ハウスメーカーを経て、自由な設計でデザイン性の高いハウスクラフトに惚れ込み転職。お客様にとって「楽しいお家づくり」を心がけ、津を拠点に住宅アドバイザーとして活躍している。

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ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・ギャラリー」と4つの拠点を設けています。