• 工務店が教える住宅の知識
加納 志穂

【地盤調査】安心できる土地の確認

こんにちは!

菰野スタジオサポーターの加納です。

 

先日、家づくり前にどんな土地なのかを調べる【現地調査】を行いました。

どのような形の土地なのか、高低差はあるのかなどを調べます。

 

ぱっと見ると正方の土地でも実際測るとそうではなく、

その計測の重要性を再確認した今日この頃です。

 

 

 

家づくりが進み、

この土地で家を建てていきたいと決めた際に行うのが

業者による土地の強度調査【地盤調査】です。

 

主に、家づくりで必要となる地盤調査の方法は、

SWS試験(旧スウェーデン式サウンディング試験)

方法は、

地盤に鉄の棒(ロッド)を垂直に突き刺し

上からおもりを載せてることによる自沈量、

または、

ロッドを回転させて生じる土へのめり込み度合いを計測していきます。

 

ロッドがスムーズに沈んだ場合は地盤が弱いと判断し、

逆に沈みにくかった場合は地盤が固いと判断します。

 

敷地の4隅と中央の調査することが一般的であり、

調査期間は半日程度です。

 

 

また、強度のひとつの指標としてN値があります。

 

N値が大きくなるほど、地層は硬く、

一般的にN値が3以上で安定した地盤と判断されます。

 

他にも、

ボーリング調査という方法もありますが、

基本的に戸建てを検討する際の地盤調査方法は

SWS試験(旧スウェーデン式サウンディング試験)が多いです。

 

ハウスクラフトにも安全な土地の分譲地があります。

ぜひ、こちらをご覧ください!

 

 

皆さまが安心して家づくりが進められますように。

 

ではまた~!!

■この記事を書いた人:加納 志穂
四日市市出身。以前から興味のあった「暮らし」に関わる仕事がしたいと思い、理学療法士から一新、ハウスクラフトへ転職。前職を活かし、「将来を見越した必要性の高い住宅環境」のアドバイスも伝えたいと考える。

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<ハウスクラフトとは>

ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・ギャラリー」と4つの拠点を設けています。