シーリングファン

こんにちは。

菰野スタジオアドバイザーの吉久です!!!

 

明日からお盆休みです。

帰省の予定にしておりましたが、どこも行けなくなりました・・・

妻に予定を聞くと、昨年出来なかったワックスがけをして欲しいとの事。

 

 

えっ??このクソ熱い中で???

 

 

私は良い旦那さんなので、妻には逆らいません(笑)

という事で、このお盆は喜んでワックスがげをさせて頂きます!!!!

熱中症にならないように、お水を沢山飲んで頑張ります!!!!

 

 

 

さて、本日のお題はシーリングファンについてです。

私達としては当たり前に見る物でも、お客様からすれば何の為についているのか分からない方もおられます。

本日もご案内の最中に、お客様から質問を頂きました。

飾りじゃないのよ私は!!という事で、本日はシーリングファンについて解説します。

お洒落だけが取り柄じゃない!!!

シーリングファンとは、よく吹き抜けの天井に着いているクルクル回る扇風機みたいなやつです。

お洒落で良いよね!!と言われる事も多いのですが、実はシーリングファンにはその他にとても大切な役割があります

今日はそのご紹介をさせて頂きます。

 

開放的な空間が欲しいという事で、吹き抜けをご要望されるお客様が多くおられます。

吹き抜けは開放的で明るいリビングが作れる反面、冷暖房の効率が悪くなるといったデメリットもあります。

そのデメリットを解消してくれるのが、シーリングファンです!!!

 

ご存じの方もおられるかもしれませんが、シーリングファンって夏用・冬用の回転の向きがあるって知ってました??

メーカー様によって羽の向きが違うので一概には言えませんが、一般的には

冬は右回り(時計回り)、夏は左回り(反時計回り)のものが多いんです!!!

でも、何故季節によって回転方向が違うのでしょうか????

 

 

それは、空気を送る方向を変えているからです!!!

 

 

ん???どういう事???

 

 

分かりました。解説します!!!!

 

 

実際には、どちら向きに回しても空気の対流が生まれるのは一緒なので、部屋の空気を循環できるのですが

冬場は天井方向に空気を引っ張る事で、下にいる人に寒さを感じさせないのと同時に冷たい空気を

引っ張り上げる効果もあります。

逆に夏場は床方向に空気の対流を生むことで、温かい空気を下に持っていきエアコンで冷やすことで

少ない時間で効率よく部屋全体を冷やすことが出来ます。

 

要するに、空気の流れを止めない(たまらせない)事で、部屋の温度を均一に保つ効果があり

それによって、結果的に冷暖房の効率が良くなるんです!!!

ただのお洒落なインテリアとしてではなく、かつ夏冬で使い分けがあるなんて、ちょっとハナタカさんに

なれたのではないでしょうか(笑)????

 

吹き抜けでも快適に

いかがでしたでしょうか?

吹き抜けのイメージ、シーリングファンのイメージが少し変わりましたでしょうか?

 

仕切っていた方が、冷暖房の効率が良いのは間違いないのですが

解放感や日当たりなど、吹き抜けが無いと叶わないものも沢山あります。

それぞれメリット・デメリットがある中で、それらを補う事の出来るアイテムも沢山あったりまします。

吹き抜けに関わらず、迷ったときは是非担当設計やアドバイザーにお声掛けください!!!

きっと沢山のアイデアをもっているはずです。

ハウスクラフトのホームページには、沢山の事例が載っております。

是非一度こちらをクリック頂き、お客様のお好みに合う家を見つけてみてください!!!

 

 

それではまた次回!!!