浴室に窓はいる?

 

こんちには。

菰野スタジオサポーターの加納です。

 

今回は浴室の窓についてです。

 

最近ではInstagramなど、SNSでもよく取り上げられているのを目にします。

 

見ていると、賛否両論!意見が分かれることが多いですね。

 

浴室の窓の役割として、日光を取り入れたり、換気をするなど様々です。

それぞれメリット、デメリットでまとめてみました。

 

メリットとして…

 

・日光を取り入れる

日中温まりやすく、窓を開けて入ることで露天風呂感覚を味わえます。夜勤をされている方など、日中に入ることが多い方には良いですね。

 

・風通しがよい

風通しにより清潔に保つ役割もあります。カビの発生を軽減させられるでしょう。

 

他にも、

・電気代をかけずに換気ができる

・開放感とリラックスにつながる

 

が挙げられます。

 

 

次に、デメリットを見ていきましょう。

 

・防犯やプライバシー対策が必要になる

窓があることでそこから侵入されるリスクが生じ、防犯やプライバシー対策が必要になります。

 

・浴室の防寒対策が必要になる

窓は熱流出量・流入量が最も高い箇所になる為、寒冷地域などはそこから冷たい空気が入ってきたり、外気で寒くなる為、防寒対策が必要になります。

 

・カビが生えやすく掃除が大変

窓があることで、結露になり、そこからカビが生えるきっかけになることもあります。浴室自体はカビが減っても、窓の結露からカビの原因になることがあるので注意が必要です。

 

結露…

 

結露と言えば、ハウスクラフトでは防露性の高いガラスを標準仕様として使用しています。

また次回、そのLow-E複層ガラス(遮熱タイプ)についてご紹介できればと思います。