四季が薄れた4月。断熱材の話

四季が薄れた4月。断熱材の話

こんにちは。

工務の今井です。

 

4月も、もう終わり。

四季を感じる間もなく、半袖でよい暑さになってきました。

地球はどうなってるんでしょうか…。

 

さて、そんな暑さ寒さの為には家の性能も大事。

断熱材の話を少し。

 

発泡タイプのウレタン断熱材

発泡タイプのウレタン断熱材の特徴

ハウスクラフトの建築現場では発泡タイプのウレタン断熱を使用しています。

何が良いかといえば…

 

①断熱性が高い

→微細気泡の中に多量の空気を含んでおり、優れた断熱性能

(発泡スチロールの細かいやつのイメージ)

 

②気密性が高い

→現場で吹付、発泡するので隙間なく施工できる。

 

この辺りが大きな特徴でしょうか。

 

その他に、水を使って発泡するので地球にやさしかったり。

家の大敵、湿気等での劣化が少なかったりします。

発泡タイプのウレタン断熱材

30年、40年…その先も生活し続ける、マイホーム。

見た目も大事ですが、中身の事も少し考えてみましょう。

過剰な性能でなく、必要な性能で。

 

ではでは。

よい、GWを。