上田 高彰

省エネ性能の説明義務化②

こんにちは!

アドバイザーの上田です!

 

早速本題ですが、

前回の続き

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ではどのようにして、省エネ性能基準を満たすお家づくりをしているのか?

どのような仕様を用いているのか?

 

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について書いていきます!

 

前回のブログでは「省エネ性能基準の説明義務」について

そして、ハウスクラフトの省エネ性能の可否、その内容。について

使用している断熱材について

「吹付ウレタンフォーム」を使用しています。

壁には厚さ8cm、屋根には厚さ16cmを吹付します。

現場で施工していくので、職人さんの腕とその後の検査が必要となります。

ハウスクラフトでは、吹付後に以下の検査を行っています。

・サーモグラフィティを当てて、断熱欠損がないか確認。

・極細のくしを実際差し込み必要な厚みが確保されているか確認

 

断熱材については、他にもたくさんの種類があります。

ハウスクラフトでは、標準仕様として「吹付ウレタンフォーム」を使用していますが、

お客様のご希望やこちらのご提案として「セルローズファイバー」を使用することもあります。

断熱材について下記の記事がわかりやすいと思いますので、気になる方はご参照下さい。

https://www.polaris-hs.jp/kaiteki/insulation.html

 

 

窓は「サーモスⅡ-H(LIXIL)」を使用しています。

ガラスが2枚になっていて、そのガラスの間にアルゴンガスが入っている。

断熱性能に優れた窓です。(ペアガラス)

さらにガラスを支える窓枠の部分はハイブリット構造になっており、

外側は「アルミ」室内側は「樹脂」耐久性と気密性に優れた窓枠になっています。

ほかにも「トリプルガラス」などもあり、対応は可能です。

(北海道などの寒いエリアで選ばれることが多いです)

 

以上が、「省エネ性能」における重要ポイントの2つのご紹介でした!

 

 

 

最後に、「省エネ性能基準」を満たしているか?満たしていないか?

 

ハウスクラフトでは標準仕様で省エネ性能基準を満たしています。

 

満たしていることが“強み”なのではなく、“当たり前”と考えています。

 

 

 

ではまた!!