下がり天井とは?ハウスクラフトの住宅施工事例まとめ

一部の天井の高さを少し下げた「下がり天井」。
オープンな空間にメリハリやアクセントをつけることができるので、気になる方は実例をご覧ください!

下がり天井とは?ハウスクラフトの住宅施工事例まとめ

空間にメリハリ!「下がり天井」のある住宅事例まとめました

こんにちは!

ハウスクラフト広報の中根です。

 

 

今回は「下がり天井」をご紹介していくわけですが、

皆さまは聞いたことがありましたか?

わたしはハウスクラフトで初めて出会いました!

下がり天井とは?(吊り下げ天井・折り下げ天井)

下がり天井とは、なんとなく言葉でわかるかもしれませんが、

一部の天井が周りの天井よりも低くなっている天井のことです。

 

例えばキッチンの上部分、畳コーナーの上部分などを

低くするケースが多いかなと思います。

 

また、デザインではなく梁などを通すために

天井の一部が出っ張っている場合も「下がり天井」と呼ぶそうです。

大人ヴィンテージな下がり天井のダイニングキッチン 三重の注文住宅ハウスメーカー ハウスクラフト施工事例

ではさっそく!

下がり天井のある住宅施工事例をご紹介してまいります!!

センスの光る『下がり天井』のある住宅6選

  • 大人ヴィンテージな下がり天井のダイニングキッチン 三重の注文住宅ハウスメーカー ハウスクラフト施工事例

    板張りを施したキッチンの下がり天井

    こちらはダイニングが吹き抜けになっているので、より天井の高さの違いが出て空間にメリハリがついています。

  • 下がり天井の実例 キッチンの作業スペースの上だけ

    キッチンの色味とあわせたナチュラルな下がり天井

    キッチンの作業台部分だけを下げて、上下の統一感がアップ。作業スペース自体は通常の天井高なので圧迫感はありません。

  • 板張りの下がり天井がアクセントの横並びダイニングキッチン 30坪で叶えた回遊動線のある平屋施工事例

    間接照明で雰囲気をプラスした下がり天井

    キッチンダイニングとリビングの空間を視覚的にセパレート。オープンな空間ながらも、それぞれの場所を緩やかに分けてくれます。

  • ダイニングとキッチンの直線ラインを活かした下がり天井

    ダイニングキッチンの直線ラインを活かした下がり天井

    スッと伸びる直線ラインが美しい下がり天井。コンパクトな空間でも、奥から手前へ延びるラインをつくることで奥行き感が出ます。

  • 寝室を下がり天井にして落ち着きを演出

    寝室を下がり天井にして落ち着きを演出

    ゆっくりと落ち着きたい寝室には下がり天井がおすすめ。間接照明を加えることで柔らかな光が広がり、快適な眠りへといざないます。

  • 下がり天井部分にロールスクリーンを設置した畳コーナー

    下がり天井×ロールスクリーンの畳コーナー

    下げた部分にロールスクリーンを仕込むことで、物理的に空間を分けることも可能です。ゲストルームとしても活躍しそうです。

下がり天井のメリット

下がり天井のメリット①空間にメリハリをつけることができる

段差のない天井はスッキリとして見えますが、

一箇所段差を付けるだけでアクセントになり、

空間にメリハリが生まれます!

 

下がり天井のメリット②壁ではなく天井の段差で空間を緩やかに区切ることができる

壁で空間をセパレートすると圧迫感があったり、

家族とコミュニケーションが取りづらくなったりしますが

天井の段差であればオープンな空間でありながら

目に見えない区切りをつくることができます。

 

下がり天井のメリット③落ち着いた雰囲気を演出できる

特にゆったりと過ごしたい寝室や

床に座る和室(畳コーナー)は

普段より視線が下にあるので天井を下げることで

安心感や落ち着きを作り出します。

 

 

下がり天井のデメリット

下がり天井のデメリット①圧迫感を感じてしまう

開放感が好きな方にとっては、

通常よりも天井高が低くなってしまうので

窮屈に感じてしまうこともあります。

 

下がり天井のデメリット②掃除が少し手間

間接照明を設置している場合は

その隙間に誇りが貯まってしまうため

高いところの掃除をしなくてはいけないので少し大変です。

間取りで注目の下がり天井のポイントまとめ

下がり天井とは

まわりの天井より低くなっている天井
一部下がっている場合や出っ張っている場合も下がり天井と呼ぶ
吊り下げ天井・折り下げ天井と呼ぶ場合も

下がり天井のメリット

家づくりで空間にメリハリが付けられる
平屋などでも天井の段差で空間を緩やかに仕切ることができる
寝室や畳コーナーなどで落ち着いた雰囲気を演出できる

下がり天井のデメリット

下がり天井の間接照明の掃除が少し手間になる
天井が一部下がるため住宅設計によっては圧迫感を感じることも

あなたのライフスタイルに合わせて最適な間取りを選択!

下がり天井の実例、メリットデメリットをお伝えしましたが

選ぶ基準は「自分のライフスタイルに合うか」どうかです。

 

少し狭いところの方が落ち着く人もいれば

開放感がないと息がつまってしまう人もいます。

シンプルですっきりした空間が好きな人もいれば

カラフルで個性的なカタチが好きな人もいます。

 

ぜひ、自分の心がトキめくマイホームにしてください!

 

 

わたしたちハウスクラフトは

お客様のライフスタイルに寄り添い、

最大限のご提案をさせていただきます!

是非一度、モデルハウスへ遊びにいらしてください!

■この記事を書いた人:中根みく(広報)
愛知県出身。2018年に新卒でハウスクラフトへ入社。
現在はHPやSNSの更新を中心に、お家づくりを考えている方へ“ハウスクラフトの情報”をお届けしている。
▶スタッフ紹介はこちら

 

======= ハウスクラフトの注文住宅についてもっと知る =======

 

家づくりのこだわりから、事例・オーナー様の家づくりインタビューなどもプレゼント!

▶カタログ請求はこちら

 

楽しく家づくりが知れるイベントを多数ご用意!

▶イベント情報はこちら

 

あなたのご希望の日程で、相談や見学ができる!

▶来場予約はこちら

 

<ハウスクラフトとは>

ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・津ギャラリー」「ハウスクラフト・菰野ギャラリー」と5つの拠点を設けています。