【よくあるご質問】物置は固定資産税の対象なの?

 

 

立て続けに投稿します!

今日は語らせて下さい…!笑

 

 

今回は気になる人はとても気になる!

固定資産税の事です。

 

そもそもですが…

固定資産税とは

 

土地・建物の所有者が支払わなければいけない税金のことで、

1月1日時点の所有者に対して、1年分も税金が計算され

5~6月頃に納税通知書が送られてくるものですね。

 

その固定資産税が確定するタイミングというのが、

建物が完成し、役所の調査が終わったタイミングです。

最近は感染症対策の兼ね合いで自身で役所に行って申告するパターンが多いかと。

固定資産税が課税される基準は3点

①     三方向以上が壁に囲まれている

②     屋根がある

③     基礎が地面に固定されている ※今回のお題はここ!

 

詳しい税率等は市町村によって様々なので、まずは各役所窓口にご相談下さい!!

 

 

 

では本題の物置は固定資産税の対象になるか?ですが、

 

「施工次第では対象になる」という事です!!

 

先程の対象基準の③になります。

 

基礎が地面に固定されているという事で物置では、

土地への定着性がポイントになります。

  • 土台となるコンクリートブロック等を四隅の下に置き、 設置するパターン

    ブロックは動かせますので定着はしておらず。

  • 鉄筋が入った基礎の上に物置を完全に定着させるパターン

    完全に定着している為、ブロックの移動は不可です。

結果として、後者の定着させる施工が課税対象になるパターンが一般的には多いです。

 

 

自分は税金がかかっているのに、同じ物置が置いてある○○さんのお宅はかかってないって言ってたけどなぜ?

なんて事が無いように事前の施工確認や役所の確認は済ませておいた方がいいですね。

 

一番は信頼できる施工会社に確認する事です!!

 

今日は少し真面目なお話。

 

 

税金関係もよくご質問頂く事なので、

これからブログで情報共有できたらと思います!!

 

 

 

本日もありがとうございました!!

ではまた!!

■この記事を書いた人:滝 恭徳
名古屋市出身。ファッション業界の人事部を経た後、ハウスクラフトへ住宅アドバイザーとして入社。
家づくりで伝えたいのは「HEART」と「ART」。ご家族と共に「楽しむ」家づくりを目指している。
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