ハウスクラフトの平屋と2階建て住宅比較

ハウスクラフト菰野スタジオアドバイザーの福田です。

 

本日は中秋の名月。空にはきれいなお月さまが顔をのぞかせています。

朝晩は涼しくなり、すっかり秋めいてきましたね(^^)

 

そんな秋を感じたくて先日はお休みに「京都」へ行ってきました。

ただ、日中はまだまだ暑くて秋を感じるには早かったです…

 

今回は「源光庵」という曹洞宗の寺院を目当てに京都に行ってきました。

とても美しい庭園があり、心が清らかになりました。

 

LIFE STYLE SHOP菰野の店長加納さんおススメの雑貨屋さんにも行ってきました!

おしゃれな雑貨に囲まれてとても幸せな時間でした\(^o^)/

 

次のお休みはどこにでかようか、今から楽しみです!

京都の寺院 源光庵の景色

三重で家を建てるなら平屋と2階建てどちらがいいのか??

今回はお客様からよく質問をいただく、「平屋と2階建てどちらがいいのか??」ということについてです。

ハウスクラフト菰野ギャラリーがオープンして、モデルハウスでもこちらの質問がとても増えました。

 

この質問の答えは…

「人によって違う!!」です!!

いやいや、そりゃわかるよって声が聞こえますね…笑

 

そこで、今回はその判断軸になるそれぞれのメリットデメリットを紹介します!

 

2階建てと平屋を5つの観点から比較していきたいと思います。

 

 

 

 

①マイホームを建てる土地条件

◆土地の広さ

平屋を建てる場合、単純に考えると2階建ての倍の土地が必要になります。(実際はそうではありません。)

土地探しをされている方ならご存知の通り、なかなか希望の土地は見つからない…

その中で「形がきれいで、お手頃な価格で、利便性が高くて、広い土地!!」なんて、なかなか見つかりません。

土地が狭い場合でも、2階建てならば平屋に比べて延床面積を確保しやすいでしょう。

 

◆土地の環境

平屋を建てるときは2階建て以上に周囲の環境によって、通風や採光に支障がでる恐れがあります。

周りを高い建物に囲まれた環境で平屋を建てたら…

せっかく建てたお家が薄暗かったら残念ですよね(>_<)

そのため、間取りや窓の位置にこだわることで日当たりのよい、明るいお家を目指したいですね!

 

②家づくりの費用

◆建築時にかかる費用

同じ延床面積の場合、2階建てより平屋の方が基礎や屋根の面積が広くなる分、坪単価が高くなりやすいです。

 

◆建築後にかかる費用

建築後にかかる費用としては、主に税金とメンテナンス費用です。

建物は評価額が高い方が税金も高くなります。例えば基礎や屋根面積が広ければ、それだけたくさんの資材を多く使用しており、

平屋の方が評価額を高く判断され、2階建てよりも固定資産税が高くなる可能性があります。

お家を建てられた後のメンテナンスについては、経年劣化による外壁や屋根の塗り直しなどが必要です。こちらは平屋・2階建てともに必要です。

また2階建ての場合、メンテナンス時に足場が必要になります。外装にかかるメンテナンス費用は、2階建ての方が高くなる可能性が高いです。

 

③新築後の暮らしやすさ

◆間取りや動線などの利便性

2階建ては上下の移動が必須となるので、同線が複雑になります。その反面、2階にも収納計画を考えられるのでスペースを確保しやすいです。

平屋は上下移動がなく、効率良く過ごせることがメリットです。平屋には2階建てに比べて余剰スペースが確保しにくいというデメリットもあります。

忙しい朝の時間帯に家族同士で動きを妨げ合ったり、家事の動線に支障が出たりする可能性も…。同線の工夫がより重要になります。

 

④住まいの安全性・防犯性

◆災害発生時の安全性

避けて通ることのできない災害…

気になるところですよね。地震だけではなく、台風やゲリラ豪雨など不安は多いです。

2階建ての場合はもし床上浸水が発生しても、上階への避難や物を移すといった選択ができます。

平屋の場合は建物が低く構造的に安定しているため、地震が発生した場合の耐震性の高さと、台風の時に風圧の影響を受けにくいのが強みです。

 

◆防犯性

2階建ての場合は上階があるため、不審者の侵入や通行人の視線を防ぎやすい点がメリットです。反対に平屋は、侵入経路が複数になりやすいため、空き巣や不審者に狙われやすく、防犯面に不安を感じる可能性があります。

家の中が丸見えにならないよう、外部からの視線を設計上で考慮しておきましょう。家の周りに人感センサー付きライトを設置する、砂利を敷く、窓を2重ガラスにしたり防犯フィルムを貼ったりするなどの防犯対策をしておくとより安心です。

さて、いかがでしょうか??

 

まとめると以下の通りです。

平屋と2階建て住宅のメリット・デメリット比較

土地条件

建設地が狭くても2階建てなら延床面積が確保しやすい
平屋の場合、土地の広さと周囲の環境がネックになることも

建築費用

平屋のほうが坪単価と固定資産税が高くなりやすい
ただし、建てた後のメンテナンス費用では2階建てのほうが足場代がかかりやすい

間取り

平屋は1階建てで上下の移動がないので生活導線が快適な間取りにしやすい
ただし、2階建て住宅のほうが収納など空間にゆとりが生まれやすい
新築プラン時の間取り・導線設計が重要

災害対策

平屋は安定性が高く地震や台風による影響を受けにくい構造
ただし、2階建ては災害時に床上浸水が発生しても2階に避難ができる

住まいの安全

2階建てに比べて、平屋は周囲からの視線や不審者の侵入対策が必要に
住宅設計時の防犯対策が重要

平屋と2階建て住宅で悩んだら見学して比較しよう

ここまで書いておいてですが、

なかなか文章だけでは違いを実感するのが難しいですよね。

 

やはり、マイホームは実際に見て、感じて、体験していただくことが一番です。

 

でも、なかなかリアルなサイズの平屋と2階建てを見学できることは少ないですよね。

 

安心してください。

ハウスクラフトの菰野ギャラリーであれば、平屋と2階建ての比較見学が可能です!

まだご予約されていない方は、こちらのボタンから見学予約受付中です!!

では、今回はこの辺で\(^o^)/

■この記事を書いた人:福田 有記
四日市市出身。もともとハウスクラフトで家づくりを行い、大ファンに。
次は自分が『同じ感動を多くの人に伝えていきたい』という想いから転職。
住宅アドバイザーとして菰野で活躍している。

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<ハウスクラフトとは>

ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・津ギャラリー」「ハウスクラフト・菰野ギャラリー」と5つの拠点を設けています。