春といえば…!サクラと家づくり

だんだんと暖かい陽気となってきており、春の訪れを感じる日々になってきました。
春と言えば…

 

新生活!

 

ハウスクラフトにも二人の新メンバーが加わりました!!!!
そして私は入社2カ月で先輩となりました。笑

二人に負けないように、頑張ります!!!

 

 

さて、もう一つ春と言えば「桜」ですよね!!
日本人に馴染み深い「桜」ですが、家づくりに桜を使用することはあるのでしょうか。

桜は分類でいくと実に600種類の品種があるそうです。
私たちが桜と聞いてまず、最初に思い浮かべるのは、「ソメイヨシノ」ですよね。
「ソメイヨシノ」は観賞用に品種改良された品種であり、まっすぐに成長しないためあまり建築材に使用されることはありません。

家づくりに使用される木材は「構造材」、「床材」などがあります。

構造材は家の骨組みに使用される木材であり、土台、柱、梁、桁などに使用されます。
安心して住むためにも、構造材に使用する木材は、強度、耐久性、耐水性、耐蟻性に優れている必要があります。

ハウスクラフトではより丈夫なお家づくりのため、木が持つ特性を考えて、木材を使い分けています。

例えば、土台と柱には強度が高く、耐久性に優れるヒノキ。梁と桁には、高い強度を持つベイマツや、曲げや反りなどが少ないエンジニアリングウッドを採用しています。

木は全てが同じ材ではありません。縦方向や横方向など力のかかる方向や、湿気の多い少ない、木目の美しさなどその場所ごとに求められる性質により、「適材適所」で使い分けるのです。

 

床材については、部屋に占める面積も広くインテリアにも大きく影響することから、その素材にこだわる方も多いですよね。

ハウスクラフトでは、無垢材の床を使用することが多く、肌触りや質感からお客さまからも大変喜んでいただきます。

この床材において、「サクラ」は人気があります。

 

桜は優しく美しい木目が特徴的な材料で、加工性の良さや適度な硬さから日本でも古くから利用されてきました。

ですが、無垢の床材として用いられることの多い、「樺桜」や「西南桜」、「水目桜」は一見桜の仲間のようですが、実はカバノキの仲間であり、桜とは別の樹種になります。

建築業界ではこれらを「サクラ」と呼ぶことが多いです。

 

 

ハウスクラフトでは、「サクラ」以外にも様々な種類の木を使用してお家づくりをしております。

ぜひ、あなたのお気に入りの木を見つけにきてください!

■この記事を書いた人:福田 有記
四日市市出身。もともとハウスクラフトで家づくりを行い、大ファンに。
次は自分が『同じ感動を多くの人に伝えていきたい』という想いから転職。
住宅アドバイザーとして菰野で活躍している。

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<ハウスクラフトとは>

ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・ギャラリー」と4つの拠点を設けています。