耐震の説明をしてくれた住宅会社の耐震が必ずしも良いわけではないというわけはどういうわけ?

こんにちは、アドバイザーの都倉です。

 

 

プロ野球も練習試合が始まってきました。

 

今の所我らが阪神は今年も安定の守備力をしています(悪い意味で)

 

 

 

最近不動産課にニューフェイスが来てくれて、ハウスクラフト津店は阪神ファンが3人になりましたので今年は絶対に甲子園に行き、昼間からビールを浴びにいきたいと思います。

 

 

 

そういえば先週の週末は資金相談会という形で初めてイベントを企画してみたのですが、

みなさん思ったより熱心に勉強していただけて、やってよかったなと思いました。

 

「えー、そんな安くなるんですか!」

「知ってるか知っていないかでめっちゃ変わりますね!」

「帰ったらすぐやってみます!」

 

などなど言っていただけたので嬉しい限りです(^^)

 

またご好評につき4月か5月くらいに第二弾を企画しようと思います!

 

今日の知識が未来の何千万円になります(^^)

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、今回のタイトルはかまいたちのネタのような分かり辛さにしてみましたが、(笑)

よく住宅会社を回っている方で結構な勘違いをしていることが多いなと思ったので、

今回はそれについて考えていこうと思います。

 

 

物事は多角的に見るべし

 

 

まず、住宅会社に行ってこの構造でこの工法がいいと教えられたからといって、

耐震が良いと思わないこと。

 

・素材について知ること

・制振についても考えること

・通気や換気システムについても学ぶこと

・構造計算(許容応力度計算)についてきくこと

 

高気密高断熱だからといって、

快適になるなんて思わないこと。

 

・素材について知ること

・通気や換気システムについても学ぶこと

 

などなど

 

 

家はたくさんの構成によって成り立っています。

 

野球は、

大谷翔平がいればリーグチャンピオンなれるわけではありません。

大谷翔平が9人いれば強い野球チームが出来るわけでもありません。

 

 

 

こう見ると、家は素材と湿気対策が大切だと分かってきますね。

そこまで知ってから腹落ちしないと残念な買い物になってします。

 

 

まあ、地震も津波も湿気も異常気象もシックハウスもなければそれが一番めでたくてみんな幸せなんですけどね。

 

売ってなんぼの住宅業界だということは理解しておきたいですね。

 

 

 

 

「ツーバイって外材でしょ?」

「使ってる木はホワイトウッド?米ツガ?すぐ腐るんじゃないの?」

「そういう木って長期優良住宅でダメなんじゃないの?」

「薬剤加圧注入?赤ちゃんが舐めても吸っても大丈夫なの?」

「なぜそこまでしないといけない木を使わないといけないの?」

「基礎はなんで布基礎が標準なの?」

「トリプルガラスの重たい窓入れているのに支えている木はそんな細いの?」

「鉄骨鉄骨って軽量なら木と変わらないじゃないの」

 

 

 

あんまり言わんとこ。笑

 

 

 

ではまた(‘ω’)ノ

 
 

■この記事を書いた人:都倉 謙斗
伊勢市出身。住宅業界に8年携わり、家づくりで多くのご家族の笑顔をつくってきた。
ハウスクラフトへ転職後、これまでの知識を活かし住宅アドバイザーとして「家から始まるワクワクするような毎日」を提案している。

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<ハウスクラフトとは>

ハウスクラフトは三重県北中部を中心に、ライフスタイルから暮らす人を考えて、素材の持つ美しさとデザイン性に富んだ注文住宅を提供する工務店です。「家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる」といった理念のもと、“想い”と“技術力”を結集させ、お客様と地域に向けて事業を展開しています。その姿勢が評価され、工務店の施工力を評価する工務店グランプリで「三重県No1」「全国7位」の実績にも輝きました。「菰野スタジオ」「鈴鹿スタジオ」「津総合展示場」「ハウスクラフト・ギャラリー」と4つの拠点を設けています。