家づくりで大事なことは家ではなく『暮らし』

みなさん
こんにちは!こんばんは!

 

 

昨晩は少し涼しさを感じました。

まもなく9月。

 

いよいよ秋到来でしょうか😊

 

 

食欲の秋でこれ以上太らないように運動頑張ります…。

どんな家を建てたいですか?

家を建てたいときにまず考えるのは間取りと言われる方が多いです。

 

 

寝室・子供部屋・畳にLDKは20帖以上は欲しいできれば25帖。

 

あとはランドリスペースとパントリーとシューズクローゼットと

書斎と猫ちゃん用のキャットタワーにヌックが欲しいなどなど…

 

 

案外みなさん言いがちではないでしょうか?笑

 

 

 

もちろん欲しい部屋を出していくのは大切で、
これがなければそもそもプランを考えることはできないのです。

 

 

 

ただ
それよりも大切なのは、
その部屋でどう過ごしていくのか、
というところです。

 

 

 

マイホームで生活した時のことを考え、

 

 

『どういう風に暮らしていきたいのか』

 

 

これがとても大切です。

 

 

 

そしてその暮らしをイメージする中で何を一番大切にしていきたいのでしょうか?

 

 

 

 

例えば

玄関は一つしかありません。

 

玄関はものが多いから広めで!と
考えるだけではなく

 

 

・玄関から帰ったらすぐにパントリーに行けて収納が楽にできる暮らしがよいのか

 

・仕事柄汚れて帰ってくることが多いので帰ってきてすぐにお風呂にいける暮らしがよいのか

 

・玄関からすぐにリビングに行けて広くて日当たりの良い居心地の良い暮らしをしたいのか

家族にとって何を一番大切にしたいのか?

 

 

その暮らしを考えていく事が大切です。

 

 

書斎をつくったけどLDKの居心地が良くて結局使っていないとか
パントリーを広く取りすぎて期限切れの食材が溜まっていっていたり

 

 

[理想の欲しい]は[現実には必要なかった]ということも
暮らし始めて出てきます。

 

間取りで家はすべてが決まります。
家の構造を後で変えることはできません。

 

 

なのでその前にどんな生活をしたいかを考えることによって
無駄なスペースを減らし、取捨選択をすることで
本当にマイホームに求めていた欲しい暮らしをすることができます。

 

 

 

間取りや部屋数を聞いてすぐプランを書くというのは
全く生活がイメージで来ていないので後で後悔をしてしまうかもしれません。

 

 

 

限られた予算の中でどうお家を建てて行くのか。
とても大変な事だと思いますが、
まずは『暮らし』を考えてみてください😊

 

青色の平屋

■この記事を書いた人:山田 英典
鈴鹿市出身。ブライダルスタッフとして活躍後、住宅アドバイザーとしてハウスクラフトへ。
トレードマークは蝶ネクタイ。お客様へ笑顔を届けるべく「ご家族に寄り添う最高に素敵な家」を提案している。
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