年末調整の時期は、支出を見直す絶好のチャンスです。

目的を見失いがちな保険

こんにちは。経理の本田です。

 

風が冷たくなってきました。

朝なかなか布団から出られない毎日を過ごしています。

 

 

今日は経理的あるあるなお話です。

 

この時期になると年末調整の書類を社員のみなさんからお預かりします。

その中で【保険料控除申告書】というものがあります。

 

生命保険やがん保険などに加入されている方はご自宅に届いていますよね。

 

 

年に1度の年末調整、この書類をどうすればいいのか・・・

社員の方からよく聞かれます。

 

その流れで、本田さんはどんな保険をかけてますか?と質問されることも。

経理をしていると無駄なく保険を掛けているように見えるのかもしれませんね。

 

 

その中でよくある保険の盲点を少しだけご紹介します。

Q&Aにしましたので、答えがサッとでてこない方は、ぜひ保険の見直しをしてほしいと思います。(笑)

 

①死亡保障を掛けている方にお聞きします。

万が一自分に不幸が起こった場合、誰のために保険金が必要ですか?

 

 

②医療保険(入院保険)を掛けている方にお聞きします。

1ヶ月 (1日から月末まで)の窓口での支払額には限度額があることをご存じでしょうか?

 

 

 

 

①が明確に答えられない方は、、、完全に保険の目的を見失っています!でも、よくあるんです。

若いころに保険営業さんに勧められるがまま入っているケースが多いです。(個人的偏見です。)

 

 

②高額療養費制度というものがあります。この制度を加味したうえで必要な保険金額を設定している場合はOKです。

しかし、最近は長期入院をさせてもらえなくなっています。(医療の進歩もあります。)

 

 

保険は、【万が一のお守りだから。】という考え方もありますが、

いざ必要となる状況が思い当たらないのであれば・・・それは【万がゼロ】ということですので、違うところにお金を使いましょう。

 

 

ちなみに私の価値観は、

医療保険は不要。

長期治療期間が必要ながん保険だけは必要。

こんな感じです。笑

 

 

保険以外にも将来の住居費用やふるさと納税などお金に関することは、出来るだけ早くに計画することをおススメします。

 

理由は、【選択肢の幅が広がるから。】です。

 

いつかは持ち家を・・とお考えの方は、資金計画だけでも早めにしてください。

今なら買えたお家が、10年後には買えない・・・なんてことも起こり得ます。

 

無料で個別の資金計画相談もしておりますので、ご希望の方はこちらからお申込みください。

 

選択肢が多いのは、明日より今日です!

ぜひ、ステキな空間でお早目の計画を!!

 

それではまたー