2025年の注文住宅トレンドワードは「ジャパンディ」「スペパ」「高性能」

2025年もあとわずか!
来年からの家づくりのご参考にしていただける、
注文住宅の2025年度トレンドワードをご紹介します🌟

2025年の注文住宅トレンドワードは「ジャパンディ」「スペパ」「高性能」

2026年のお家づくりに向けて
トレンドを参考にしてみよう!

こんにちは!
ハウスクラフト広報の小田です🌟

 

2025年もあとわずか。

みなさん、2025年はどんな一年でしたか?

 

昨年は「ヌック」や「平屋」、「ランドリールーム」が話題でしたが、

2025年も平屋人気は衰え知らず!

 

ハウスクラフトでも、平屋の心地よさに惹かれて

建てられるお客様が多くいらっしゃいます。

 

平屋人気はもちろんですが、

そのほかにも注目したい

2025年の最新トレンドを3つピックアップしてご紹介!

 

その3つのキーワードはこちら👇

 

1.ジャパンディ(デザイン)
2.スペパ(間取りの工夫)
3.高性能(健康・安心)

 

気になるワードはありましたでしょうか?😊

詳しくご紹介いたします!

1.北欧×和の心地よさ「ジャパンディスタイル」

ジャパンディとは、

日本の「和(Japanese)」と北欧「Scandinavian」を

ミックスしたデザインスタイル。

 

日本の『禅』の美意識と

北欧インテリアの居心地の良さを感じられる

インテリアスタイルのことです。

ポイントは、アースカラーや余白を大切に、

洗練されたシンプルさを楽しむこと。

 

アメリカでは、インテリアスタイルの関連ワードとして
過去最高の検索記録を更新。

 

ジャパンディスタイルは、

世界的なインテリアトレンドとなり、
日本でも流行の兆しを見せています!

2.スペパ(スペースパフォーマンス)で、空間を賢く使う

「スペパ」とは、

2025年注目の空間対効果のこと。

限られた空間をただ狭くするのではなく、

デッドスペースをなくして、空間の価値を最大化する考え方です。

 

ここで活躍するのが造作家具!

既製品では隙間ができがちなところも、

造作なら壁から壁までぴったりフィット!

無駄なく空間を使うことができます。

 

可変性のある間取り(多機能スペース)は

その時々で必要な用途に変えられるため、

「子供が独立したら使わない部屋(無駄な空間)」が生まれるのを防ぎます

 

シンプルな動線・廊下レスな間取りは

移動のためだけの空間を減らす考え方です。

 

階段下をヌックにしたり、

廊下を収納スペースにしたり、

 

「限られた面積や費用の中で、空間の価値を最大化すること」

そのような考えに、注目が集まっています!

間接照明を使った美しい造作洗面台

3.高性能で、家族の健康と安心を守る

「高性能住宅」と聞くと、なんだか難しそう…

と思う方も多いかもしれません。

簡単に言うと、「家族が健康で、我慢せずに快適に暮らせる家」のことなんです。

 

2025年4月から法律が変わり、

すべての新築住宅で省エネ基準の遵守が義務化されました。

 

「ルールが厳しくなるの?」と心配しなくても大丈夫。

むしろ、性能の高い家は補助金など

国からの手厚いサポートが受けられるチャンスでもあります!

 

「高性能」ってどんなこと?👇

●夏は涼しく冬は暖かい高い断熱性で、部屋ごとの温度差が少なく、体に優しい
●太陽光パネルや蓄電池があれば、万が一の災害や停電時でも電気が使えて安心

さらに、
太陽光を取り込むパッシブデザインなど

性能と暮らしの心地よさを両立させた住まいの注目度も高まっています。

 

最近よく聞く**「ウェルビーイング」**とは、

心も体も健康で幸せな状態のこと。
高性能住宅は、家族のウェルビーイングを叶える

2025年のトレンド住宅とも言えます。

 

デザインも性能も妥協せず、

心地よく、安心して住める家をつくるのが

これからの家づくりの新常識です!

まとめ

いかがでしたか?

 

時代や暮らしのニーズに合わせて、
ハウスクラフトの家づくりも、少しずつ、でも確実に進化しています。

 

「もっと詳しく知りたい!」
「実際に体感してみたい!」
そんな方は、ぜひお気軽にモデルハウスへお越しください😊

 

2026年も、
暮らしに寄り添う家づくりをお届けしていきます。

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!