住み心地インタビュー住み始めて5年経っても誇れる平屋です

家族が増えても暮らしやすさを実感!
暮らして5年の住み心地インタビュー

今回は、5年前にご夫婦お二人で建てた平屋をご紹介いたします。

現在は2人のお子様も加わり、4人家族で賑やかに暮らしています。

 

約120坪の広大な敷地に建つ、約33.5坪のゆったりとしたサイズ感の平屋の住まい。

外観は、黒い塗り壁に板張りが映えるキューブ型で、

大人っぽさの中に和のテイストも感じられるようなスタイリッシュなデザインが特徴。

 

今回は「人が集まれる明るいお家」をテーマにしたI様邸の、

5年経っても変わらない住み心地の秘密を伺いました。

こちらの平屋のROOM TOURをチェック

大勢が気兼ねなく集まれる
開放感と明るさに満ちたLDK

家づくりで一番叶えたかったのは、

「友達が大勢集まれる、明るい空間にしたい」ということです。

LDKは天井高が約4mもあって、天井には外観と同じ素材で板張りをしてもらいました。

 

南側に大きな窓を作ってもらったおかげで、

昼間は電気をつけなくてもいいくらい明るいんです。

計算されて作られているので、

冬は太陽の光がいっぱい入ってきて暖房がいらないほど暖かく、

逆に夏は軒が直射日光を遮ってくれるので、

家の中が暑くなりすぎません。

 

1年を通して非常に過ごしやすい家になっていて、

5年経った今、本当にいろんな人が遊びに来てくれる

「人が集まれる空間」になったなと実感しています。

5年使っても綺麗なキッチンと
家族を見守れる安心感

ダイニングテーブルは造作で、

キッチンと横並びになるような配置にしました。

食事の配膳や片付けがすごくラクで、こだわってよかったポイントです。

私はコーヒーが好きなので、

カウンターでコーヒーを飲みながら過ごす時間も気に入っています。

 

キッチンは、機能性も耐熱性も高くて、

熱いものをそのまま置いたりしているんですが、

5年経っても目立った傷や汚れがありません。

 

何より見晴らしが良いので、

料理をしながらでも4.5帖のタタミスペースで

遊んでいる子供たちの様子を見守れるのが安心ですね。

男の隠れ家のようなガレージ

玄関を入ってすぐ左手にある4.5帖のガレージは、

元々キャンプが好きだった私の趣味が詰まった空間です。

重いキャンプ道具の積み下ろしをスムーズにしたくて、

駐車場のすぐ近くに配置しました。

 

OSB合板を貼ったり、天井を暗めにしたりして

「男の隠れ家」っぽく仕上げてもらったんです。

ここから直接外へ出入りできるので、

自転車をそのまま収納したりと実用性もバッチリです。

 

こだわりのアクセントタイルと
家族の成長に合わせた造作洗面台

妻がどうしても譲れなかったのが、アクセントタイルです。

天井が高いためテレビ裏に貼るのが難しかったのですが、

建築家さんのアイデアで、タタミスペースの壁を少し凹ませて施工してもらいました。

 

今ではそこが子供たちのお絵かきスペースになったり、

写真を撮る時のすごく良い背景になったりしています。

 

また、洗面を造作にしたところも良かったと思っています。

家族が増えた時に鏡の取り合いになるのが嫌で大きな鏡をつけてもらい、

自分たちの使いやすい高さを1cm単位でこだわって作ったので、

今でも何不自由なく快適に使えています。

ハウスクラフト注文住宅施工事例 子上がりの畳スペースとアクセントタイル

家族が増えて実感する、収納力と究極の家事動線

日々の家事のしやすさや収納力も、

5年暮らしてみて本当に助かっているポイントです。

 

シューズクロークは約2帖と広めに確保し、

ベビーカーやキャリーケース、子どものカッパなどもすっきり収納。

 

キッチン裏のウォークスルーパントリーには食品ストックだけでなく、

洗剤や書類、保育園用の子ども服などもまとめて収納しています。

さらに、ファミリークローゼットや、ランドリー兼脱衣スペースのおかげで、

家事動線がぐっとラクになりました。

5年経っても変わらず「誇れる家」

当初は夫婦2人でしたが、子供が2人増えた現在も

快適な暮らし心地を実感しています。

 

4.5帖×2部屋に仕切ることができる

9帖の子供部屋はまだ間仕切りを作らず、

今は私の筋トレや植物を育てる趣味の部屋として使っています。

 

実際に5年住んでみて、

自分たちの「人が集まれる空間にしたい」

「過ごしやすい家にしたい」という思いを

形にしていただいたと心から感謝しています。

 

これからもずっと誇れる、大好きな我が家です。