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スタッフブログ

室温を気にするpart2

森下博視
2021/02/02

モリシタです。

 

前回の続き。※前回のモリシタのブログをご確認ください。そう。朝を迎えた時のLDKの室温です。夜中1時の温度が20.9℃。朝7時杉の温度が、18.8℃・・・約2℃下がったわけですが、朝7時で19℃近くあれば、何の暖房も使わなくても上着を羽織らなくても十分に朝の支度が出来るんですよね。これは実は、そこまで想定してはいなかったのですが、薪ストーブとその他の熱容量のある素材が大きく影響してると考えれます。

 

我が家の薪ストーブはストーブの周りにソープストーンと言われる石で囲われてます。そして薪ストーブ周辺の素材もコンクリートブロックにコンクリートを積めた上に大谷石で仕上げて、熱容量を稼ぎます。後は土間のスペースがあったりとしっかりと熱容量の計算はしてはいませんが、熱容量のある部材を意匠的に選択していった結果が、生んだこの室温かと思います。

 

薪ストーブは、すぐ火が消せる代物ではないのでズルいと言われればズルいかもしれませんが、でも朝の温度は本当に18℃までで済みます。我が家の暖房器具は薪ストーブオンリーです。それでも夕方17時か下手すると19時くらいにつけて、11時くらいに最後の薪一本入れるくらい。それでこの温度をキープしていけて昼間も無暖房でいけます。昼間は19℃から20℃になります。設計上、考えてやったつもりはありましたが、なんか嬉しいですよね(笑)

 

結局、モリシタは何が言いたいか?そう薪ストーブっていいですよね(笑)。ゆらゆら気ままに揺れる炎。広葉樹を燃やして空気の量を絞るとオーロラの様な炎の姿が見れます。本当に綺麗なんです。これは写真では感じていただけないので、見たい方は是非モリシタに連絡ください(笑)

 

もちろん薪やらストーブの掃除やら灰やら、初期費用等色々なハードルはありますが、それでも採用して良かった薪ストーブ。薪ストーブを入れたいと言う方が増えると良いなぁ〜って、ここ最近よく思います。なので薪ストーブを採用されたいそこのあなた。モリシタに設計させてみてはいかがでしょうか?

 

ではまた

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