スタッフが自ら建てて実感
頑張らなくても片付く家
今回は特別編として、ハウスクラフトのスタッフであり、
実際に自社でマイホームを建築した
社員の自邸の住み心地インタビューをご紹介します。
日々たくさんのお客様の家を見ているスタッフが、
なぜこのデザインを選んだのか?
実際に「施主」になって気づいたこととは?
家づくりの裏側を知り尽くしたスタッフならではの視点と、
一人の生活者としての本音に迫ります。
多くの事例を見てきたからこそ
「プロの提案」を信じました
結婚を機に家づくりについて考え始めました。
仕事柄、素敵なお家をたくさん見ているので正直すごく悩みましたが、
最終的には「ハウスクラフトの施工事例」にあった
大好きなデザインをベースにしました。
長方形の土地の形状を活かして、
木を使った長いアプローチのある外観を作っていただいたのですが、
まさかここまで実現できるとは思っていなくて。
デザイン通りのものが出来上がってすごく嬉しかったです。
設計の菅さんや、コーディネーターの高田さんとは普段から一緒に仕事をしていますが、
いざ自分が施主になると「プロの提案力」の凄さを改めて感じましたね。
── 具体的に「プロに任せてよかった」と感じる点は?
例えば照明計画です。
LDKの天井をスッキリさせるために、
「ダウンライトを使わず間接照明とライン照明だけでいく」
という提案をもらいました。
図面だけだと少し不安になる部分かもしれませんが、
実際に住んでみると明るさは十分ですし、
天井が綺麗で空間が洗練されて見えます。
「餅は餅屋」ではないですが、
信頼できるスタッフの提案に乗っかって正解だったなと思います。
「リビングに物を持ち込まない」が鉄則
スタッフ流・究極の家事動線
間取りで一番こだわったポイントを教えてください。
実は私、性格が結構ズボラで片付けが苦手なんです(笑)。
だからこそ、「自分の意志」ではなく「家の仕組み」で片付くようにしました。
具体的には、「玄関 → 手洗い → ファミリークローゼット → LDK」という帰宅動線です。
その動線のメリットは?
リビングに入る前に、
カバンを置き、上着を脱ぎ、部屋着に着替えてリセットできる点です。
「リビングに個人の物を持ち込まない」というルールが自然と守れるので、
ソファーの上が散らかることがなくなりました。
これから家を建てる方には、自分の性格に合わせた動線づくりを強くおすすめします。
「北側の窓」の概念が変わった吹き抜けリビング
LDKに入った時の開放感もすごいですね。
LDKの大きな掃き出し窓ですが、実はこれ「北側の窓」なんです。
一般的には「南向きが良い」と思われがちですが、
設計士さんの計算で、北側でも安定した優しい光が入るように設計されています。
日中は電気をつけなくても明るいですし、
夏場も直射日光が入らないので暑くなりすぎず、エアコンの効きも良いんです。
「方角にとらわれすぎなくていい」というのは、住んでみて実感した発見でした。
自身の経験から伝えたい
家づくりのアドバイス
土地探しや資金面での不安はありませんでしたか?
ありました。
でも、担当アドバイザーの山田さんが親身になって相談に乗ってくれて。
土地の情報も買い付け一番で出してくれたり、
資金計画もしっかりサポートしてくれたので安心できました。
スタッフである私ですら、初めての家づくりは不安がいっぱいでした。
だからこそ、少しでも気になることは遠慮なく担当者にぶつけてほしいですね。
これからお家づくりを検討する方にメッセージ
信頼できるスタッフと、「好き」があふれる住まいを
私はグレーで統一された空間づくりにこだわったり
ずっと憧れだったMPC塗装を採用したりと、
自分の「好き」をたくさん詰め込みました。
たくさんの「好き」を叶えられたのも
バランスを見て、全体の調和を考えてくれるスタイリストさんや
いらないものはいらないと伝えてくれる
アドバイザーさんを信頼していたからです。
家づくりは決めることが多くて大変な瞬間もありますが、
完成した家で過ごす時間は本当に幸せです。
ぜひ、信頼できるチームと共に
楽しんで家づくりをしていただきたいです!