【構造小話】(序)

こんにちは。

 

設計部の菅です。

 

わたくし前職では構造設計事務所なる、建物の骨組みの設計を専門に行う会社におりました。

 

※建物の骨組みとは・・・柱、梁、床、基礎などの、地震が発生したり、強風が吹いたり大雪が降った時に頑張るヤツらです。

 

そんな前職の経験を踏まえて、木造住宅の構造的なお話をできればなと思い、

【構造小話】と題しまして、定期的に更新していきたいと思います!!

 

ハウスクラフトの長所(構造的な)を一点。

 

ハウスクラフトでは『全棟』、【許容応力度計算】と言われるものを行っております。

 

【許容応力度計算】って??

 

なにが良いの??

 

ざっくり言って、お客様に安心しておうちに住んでいただけるよう、法律で定められているよりも、おうちを強く設計しています。

 

「どのくらい強いのか」、「メリットは?」、「法律ではどこまでの強さをもとめられてる??」etc…

 

【許容応力度計算】の内容含め次回以降、詳しく掘り下げていきたいと思います。

 

今回はこれにて、ではまた次回m(__)m