栁原由季

栁原由季

生年月日 1995年3月8日
出身地 三重県四日市市
血液型 B型
趣味 カメラ、旅行

わたしの仕事内容

設計部には「企画設計室」と「実施設計室」があります。
企画設計室がお客様に見せるプランを描き、契約が決まればそのプランを契約図面におこしていくのが実施設計室です。

 

私はどちらにも所属をしていて、企画室ではセレクト住宅『Rasia(ラシア)』の設計をし、アドバイザーさんがお客様に提案をするための資料を作成しています。実施室では室長として、作成だけでなく期日の管理も行っています。

線一本一本に責任を持つ

仕事で大切にしていることは、図面の精度です。図面は直接家づくりに関わるので、線一本一本が非常に大事なのです。線一本違うだけで工事が止まってしまうこともあります。お客様にとって一生に一度の家づくりで、私たちはそのお家をカタチにするための図面を描いているということが非常に嬉しいですし、ありがたいことだなと思います。

 

非常に責任のある業務を任されていることを感じ、仕事に励んでいます。

少しずつ頼られる存在に

実施設計室は基本的に引渡し式へ行くことがないので、直接お客様の喜ばれている顔を見ることはできません。しかし、Rasia(ラシア) を生み出した一員として、さらにRaisa(ラシア)  を活用していけるような形をつくることを目標に日々仕事に取り組んでいます。

また、図面を描くことによって各部署の皆さんをサポートしていきたいと思っています。それがわたしのやりがいです。私の用意した資料を使って、みんなが仕事をできるということに誇りを持っています。最近では、仕事の依頼や質問が上司ではなく私へ来るようになっていて、だんだんと私を頼っていただけるようになっていることがとても嬉しいです。

0からつくる難しさ

Rasia (ラシア)には、Rasia カスタムとRasia+(プラス)があります。カスタムは基本の間取りを選び、欲しいオプションをカスタムしていきます。それに対して、プラスは四角い枠だけが決まっていて、中は自由に設計できるのです。

0から家を設計することの難しさを痛感しています。ですが、自分の中で最大限に良いものを出したいので、「この景色を活かした設計をして、お客様に見てもらいたい!」などの私の気持ちを入れて、お客様にさらに喜んでいただけるような設計をしています。

笑顔の理由になる設計を。

はじめまして。設計部の柳原です。

私が建築の道を選んだ理由は
「家族の笑顔が溢れる家を建てたい!」という想いからでした。

 

ハウスクラフトでは、笑顔が溢れる家というのは絶対です。
家づくりを行事として家族みんなで楽しめるよう
お客様の笑顔の理由になれるような設計をしていきたいです。

 

これから、多くの方々の笑顔のために
全力でサポートし、全力でお客様と一緒に楽しみたいと思います。

他のスタッフを見る